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コラム

電磁波とアレルギー

2013年8月4日 / 2013年8月7日更新

先日、電磁波測定士の講習と資格試験を受け合格しました。

電磁波測定士の役割は、「住環境の改善」です。


電磁波とは、「電場(電界)」と「磁場(磁界)」という性質の

異なったものが交互に発生している電気の流れのことです。

この電磁波の中でも、有害な極低周波電磁波が身体に与える影響は、

すでに数多くの事例が報告されています。


電磁波の人体の影響

人体は周りの空気よりも導電率が高いため、電場に触れ続けると体の表面に

誘導電流が生じます。その小さな電流でさえも熱を誘起し、熱に弱い目や

睾丸などだけでなく、皮膚のかゆみ、しびれ、発疹、頭痛などを引き起こすと

考えられています。その延長線上には喘息、じんましん、異常行動などの

神経系が刺激されることによるさまざまなアレルギー疾患が想定されます。


最近、電気の使用量がどんどんと増え、ベッドの周りにはパソコンの配線、

携帯電話の充電器等、寝ている間も電磁波の影響を受け、その副作用が、

アレルギーや神経系の病気になると言われています。


株式会社レジナは国内で唯一、電磁波と住環境について真剣に取り組んでいる会社で、

健康を考える上で、電磁波というものにも着目が必要かと思い学んでいます。


丸山アレルギークリニックの先生も電磁波とアレルギーの因果関係を指摘されています。

そのあたりをお聞きするするため、8月下旬に仙台まで行き話を聞いてきます。


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