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コラム

中国最大の木造建築

2011年8月10日 / 2014年8月1日更新

「北京建物探訪の旅 その④」

中国の激動の歴史を見守ってきた世界最大の広場が「天安門広場」で、



100万人が収容可能という巨大な広場が見渡せる建物、それが「天安門」。

この門上で毛沢東が1949年、新しい国家「中華人民共和国」の成立を宣言した。

夕食を終えて、天安門のライトアップも見に行きました。

天安門を抜けて北へ行くと中国最大の宮殿「故宮博物院(紫禁城)」へ


そこには、中国最大の木造建築がある。



それが紫禁城の主殿「太和殿」で、高さ35m、幅約63m、奥行き約33mもあり、

しかも3段の大きな台座の上に建っているので、紫禁城の建物の中で最も大きい。


但し、日本の東大寺の大仏殿は高さが46.1m、正面から見た横幅が57.0m、

奥行きは50.5mですから、大仏殿の方が大きいようです。


その宮殿建築の装飾を紹介。

屋根には様々な装飾が施されていて、




屋根棟の両端には、日本で言うと鯱鉾(しゃちほこ)のような

巨大な龍(正吻( せいふん))が装飾として置かれています。



4方の屋根の尾根の先端には仙人が鳳凰に乗った瓦があり、

その後には10種類の動物(神獣)の瓦が魔除けとして置かれています。


世界最大の宮殿群の全景は明日へ

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