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阿黒利則

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阿黒利則(あぐろとしのり)

フォレスト株式会社

コラム

マイホーム取得で 多くの方は、ここで失敗する。

2017年8月13日

おはようございます。

フォレスト株式会社 代表の阿黒(あぐろ)です。

FBを見ていたら世間は、お盆休み真っ只中ですね! 楽しんで下さい^_^

さて、今日は マイホーム取得の際に 多くの方がハマる落とし穴について。

実は、落とし穴って結構存在します。

でも、落ちた事すら気付かず一生を過ごしてしまう事もあるから、困りますね。

茹でガエルみたいなものです(笑)

今の日本人と似てるかも知れないですが、
そこを少し紐解いて行きましょう。

弊社に来店されるお客様に「何故マイホームを建てるのか?」の質問をすると、即座に返答できない方が非常に多い現実があります。

何故なんだろう??と考えました。

その原因は、日本の教育に有るのでは無いかと考えます。

皆さんも、6年生の卒業文集に 将来の夢について作文した経験があると思います。

何て書きましたか?

医者や弁護士 パイロット プロスポーツ選手に花屋さん、パン屋さんなどなど 沢山の「職業」が並んでいたように記憶しています。
30年以上経った今、私の子供の文集を見ても、やはり何も変わっていません。

その現実を見て、違和感を感じる大人はどれだけいるのでしょうか?

日本の教育は、日本人から「考える事」を奪っている。

何故、夢が職業なのだろう??
例えば、夢がスポーツ選手の子どもは、スポーツ選手になって何をしたいのだろう??
スポーツ選手になって、その先が「夢」で無ければその子はスポーツ選手になって、夢が叶う事になってしまう。
「夢」ってそんなものなのか??

夫婦の「夢」が詰まったマイホームを建てたいのであれば、「何の為に家を建てるのか?」の質問に「友人が家を建てたから」とか「ガレージが欲しいから」とか「資産を増やす」とかが答えでは無いですよね??

ここで、整理しておきますと、

職業は、夢を叶える為の「手段」でしかないという事。

ということは、マイホームは「家族の夢」「夫婦の夢」を叶える為の「手段」でしかないのだ。

マイホームの取得を目指されている方は、是非一度家族会議を開いて、「何の為にマイホームを建てるのか?」を話し合って欲しいです。

目標が霧の中では、不安一杯で進むことを余儀なくされます。

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