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金井克行

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コラム

風邪・インフルエンザ予防

内科疾患

2017年12月5日

皆様こんにちは。(`・ω・´)/
気がつけば一年の最後の月になる12月になりました。
インフルエンザも少しずつ流行しているようなので体調管理をしっかりとしていきましょう。
以前かない学園で使っていた資料の一部をのせておきますね(‘’ω’’)
○風邪・インフルエンザの予防法
風邪は、せきやくしゃみを浴びるだけでなく、かかった人の鼻水や唾液がついた手で自分の鼻や口の粘膜に触れるとうつるため、ていねいなうがいや、石けんを使っての手洗いが効果的です。
とくにうがいは、ウイルスに荒らされた粘膜に、さらに細菌がとりつく「2次感染」を防ぐため、重症化予防としての意味もあります。
またマスクには、鼻や口を覆って接触を避けるという意味や、鼻の中の温度と湿度を保つという意味で感染を予防する一定の効果が期待できます。
インフルエンザはウイルスがいる空気を吸い込むだけでもうつるため、効果は限定されますが、風邪と同じように予防するだけでも、感染率を下げることが期待できます。

○日常生活で心がけたいこと
十分な睡眠
睡眠不足からくる疲れとストレスは、風邪に対抗する免疫の働きを弱めます。

バランスの良い食事とビタミン補給
栄養の偏りや食べすぎは、体の調子を崩します。お酒の飲みすぎも、同様です。免疫の力は、体の状態に左右されるもの。偏食・暴飲・暴食は控えるようにしてください。

体調を整える適度な運動
適度な運動は体の調子を整えます。また、乾布まさつで皮膚を鍛えるのも効果的。寒さの刺激に強くなります。

極端な厚着、薄着をしない
あまり厚着をしていると、寒さに対する抵抗力がつきません。といって、無理な薄着は逆効果。

手洗い、うがいをする
あらかじめ習慣づけておかなければ、万全の予防策とはいえません。「流行り始めてからで十分じゃないか」、と思っている間に、うつってしまうこともあるのです。風邪は季節を問いません。

乾燥したところや人ごみは避ける
ウイルスを持っている人のせきやくしゃみの飛沫(ひまつ)を吸い込んでうつることがよくあります。
とくに乾燥したところでは、空気中に飛び散ったウイルスが長時間生きているため、感染する確率も高くなります。

タバコの吸い過ぎに気を付ける
タバコは血管を収縮させ、血液の流れを悪くするだけでなく、のどや肺に軽い炎症を引き起こし、ウイルスに対する抵抗力を弱めます。もちろん、ひいてしまったときには絶対禁煙です

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