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金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

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コラム

肩の凝り・肩の痛みが出る仕組み。

首・肩の痛み。肩こり・首こり

2015年4月2日 / 2015年5月14日更新

 

 肩の骨や筋肉は、全身の骨や筋肉と繫がっており、肩こりや肩の痛みは決して肩だけの治療で終わることはありません。
 イラストのように肩甲骨、上腕骨から始まり、腱板は肩甲骨に、肩甲骨は僧帽筋に、僧帽筋は広背筋に、広背筋は骨盤へとつながって、お互いバランスよく綱引きをしながら体を動かしています。
 しかし、どこかが引っ張りすぎたりすると、引っ張られた方が固くなり、つながりの前後に痛みやコリなどの障害が出てきてしまうのです。肩こり・肩の痛みを治すには、このつながりのどこにも無理がかかっていないニュートラルな状態にすることが一番。
 ニュートラルな状態とは、体が本来の力を一番発揮できる状態であり、一番応用が効く状態。筋肉と個々にその状態を取り戻させることが大事なのです。
 ニュートラルな状態を作るために、固くなった部分はストレッチをしてあげる。弱い筋肉は鍛えてあげる必要があります。肩凝りの対策として、ストレッチが有効なことはよく知られていますが、それだけでは、対処療法でしかありません。
 本当の意味で肩こりを解消しようと思えば、筋力トレーニングも必要です。
 ほとんどの肩こり症の方は、体の前側の筋肉、内旋させる筋肉が強く、または固くなっていて、体の後ろ側、外旋させるための筋肉が弱いです。
ですので、体の前面にある筋肉、大胸筋や肩甲下筋といった筋肉をストレッチし、広背筋や棘下筋、小円筋、菱形筋などといった筋肉を鍛える必要があります。
 但し、痛みが激しいなど症状が強い時、症状が長引く場合は、自己判断せず一度きちんと病院で診察してもらいましょう。そこで症状に沿った適切な治療を受けることが大切です。

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