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コラム

子宮を守ろう

婦人科疾患&妊活

2014年5月27日 / 2015年5月14日更新

まず子宮、卵巣が冷えるということは、子宮・卵巣の働きが悪いということとイコールです。

ですから、子宮・卵巣は冷やしてはいけません。

血液を集めて、働きを活発に保たねばなりません。

その為にも、脚を冷やさない事を心がけましょう。

お腹や腰の冷えの一番の原因は、脚の冷えにあると思われます。

「なま足」や「スカート」など、脚を露出する機会が多い女性にとって、脚の冷えは避けられません。

最初は脚だけでも徐々に冷えはお腹や腰に進行すると考えるのが、適切でしょう。

次に、腎・膀胱系の冷えです。

西洋医学や一般的な認識では、腎臓は「尿を作るところ」か、もしくは「血液をろ過するところ」くらいのものだと思います。

中国医学では全く異なり、「肝腎かなめ」というくらい腎に重きを置いています。

「五臓の傷はきわまりて必ず腎に及ぶ。」といいます。

つまり腎は臓器の母であり、生命力の根源です。腎と生殖能力は、イコールの関係です。

腎は冷えに弱い臓器です。

腰あたりを冷やしていると、必ず腎は弱くなります。

腎が弱くなると、生殖能力が落ちたり、白髪が増えたり、膝、腰、歯が弱くなったりと、顕著に老化の症状が表れます。

老化がホルモンのバランスにも影響してくることと繋がってきました!

妊娠できる体でいるという事は若々しく綺麗でいるという事なんですね。

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