まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

金井克行(かないかつゆき)

かない鍼灸接骨院

お電話での
お問い合わせ
0798-41-3460

コラム

冷え症で血流が悪いと妊娠の鍵を握る大切な臓器が本来の機能を果たせなくなります。

婦人科疾患&妊活

2014年5月18日 / 2015年5月14日更新

昨日お伝えしたように、卵巣や子宮を刺激するホルモンは血液にのって目的の場所まで届けられるので、血流が悪いと妊娠の鍵を握る大切な臓器が本来の機能を果たせなくなります。

ですから、冷え性のような血流が悪い状態が続くとホルモンがきちんと効く場所に届かず作用しないことになってしまいます。ひいては妊娠しにくということに結びつきます。

また、体温が冷え性によって下がるとなると免疫機能の低下を引き起こすので、風邪に罹りやすくなってしまいます。

これが意外とやっかいで、不妊治療時に風邪をひくと場合によっては治療を延ばさなくてはいけなくなるので、貴重なチャンスを逃すことにも結びつきます。

子供を授かろうと思うと、前述の通り、ホルモンが作用してくれないといけません。

そして、子宮や卵巣の血流が良くないといけません。そして、風邪をひかないように免疫力を高めておく必要があります。

身体を冷やすことはこの上記の条件を一つずつ潰しているのと同じです。

自分のやりたいこと、好きなことを優先してしまうとどうしても子供は授かりづらくなるのは当然です。

不規則な生活や食習慣、ストレスなどで、冷え性を起こしやすい現代社会。

実は、本人は冷え性だと自覚していなくても、低体温症になっている方も多いようです。
季節を問わず、暖房の効いた室内にいても手足の先が冷たいという症状を自覚するなら、そのまま放置せず、すぐに冷え対策を実行しましょう。

ひどい冷え性は、ただそれだけでも辛いもの。
血流(血液循環)が悪くなると、カラダの機能自体を低下させてしまい、代謝の低下や自律神経の乱れから来る、女性ホルモンのバランスを崩す原因ともなりえます。

更には、赤ちゃん待ちの方にとって特に深刻なのは、下半身にある子宮や卵巣は冷えの影響を受けやすい臓器ですので、たくさんの不妊要因を引き寄せてしまうという事なのです。

とはいえ、逆に言えば冷え性を克服すれば妊娠力アップに繋がる可能性が高くなるチャンスでもありますから、是非、冷え性の改善を目指したいものですね!

冷え解消の為に湯たんぽや腹巻など外側から体を冷やさないようにすることはもとより、内側から冷えを解消する努力も必要となります。

体を温める働きのある食品を積極的にとることも効果のある冷え対策のひとつですね。

また、運動も血行不良の解消に効果的です。
特にデスクワークの多い職業の人は、定期的にストレッチをすることが有効な冷え対策となります。

 ご相談・お問い合わせはコチラまで

      かない鍼灸接骨院
        http://かない.net

かない鍼灸接骨院 西宮院
     0798-41-3460

  かない鍼灸接骨院 尼崎院
    06-6499-2450
 
  かない鍼灸接骨院 三宮院
     078-272-5499

この記事を書いたプロ

金井克行

金井克行(かないかつゆき)

関連するコラム

金井克行プロのその他のコンテンツ

Share

金井克行プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0798-41-3460

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

金井克行

かない鍼灸接骨院

担当金井克行(かないかつゆき)

地図・アクセス

金井克行のソーシャルメディア

google-plus
google-plus