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金井克行

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コラム

『夏の肌ケア“夏老け”って!?』

美容・健康

2013年10月11日 / 2015年5月14日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは『夏の肌ケア“夏老け”って!?』です。


夏の終わりになると…シミ、シワ、大人ニキビ、角質が硬くなって

肌がゴワゴワなど、肌トラブルを訴える人が多い 。

紫外線(UVA)は
・肌のハリと弾力を保つコラーゲン・エラスチン等を傷つけ、それらを
生成する力も衰えさせる。

ターンオーバーとは
・約1ヵ月のサイクルで新しい細胞に押し上げられて、古い角質がとれて
いく肌の新陳代謝のことです。

◎夏の終わりの肌トラブル

・紫外線により、張りや弾力が無くなりやすい。
・肌がベタつくので保温を怠ったり、エアコンで意外に肌は乾燥している。
・夏は身体を冷やそうとするので、新陳代謝が悪くなり
 肌のターンオーバーが遅れ、古い角質が溜まっていく
・クレンジングや汗拭きで、肌をゴシゴシ擦ると角層を傷つけ肌がゴワつく
・夏は皮脂の分泌が増えるので、毛穴を塞いで老廃物が溜まり大人ニキビの原因に!
<夏は身体を温めないことが多い→新陳代謝が低下し、肌が生まれ変わりにくい>

◎夏の終わりの肌トラブル解消法

・半身浴や温かい食事で身体を温め、代謝を上げる
・肌に合った角質ケア製品で、硬くなった肌を柔らかくする 
※やりすぎは要注意!
・肌の保湿はしっかり行う


強い紫外線を長時間浴びたら
・肌はメラニン色素を作りだし、肌を黒くして真皮を守ろうとする
→メラニン色素が増えてしまって代謝されずに、溜まってしまうと
シミの原因になる

30~40歳代の女性のシミ
1.老人性色素斑(一般的なシミ)
・紫外線に長時間暴露されたことにより現れる褐色の色素斑
・治療法…塗り薬やビタミン剤の服用、レーザーによる除法

2.肝斑(かんぱん)
・頬骨、額、口の周りに左右対称に出来る
・紫外線やストレス、ホルモンバランスの影響により現れるとされている
・治療法…トラネキサム酸を服用し、メラニンの生成を抑える

結論!
・硬くなった肌は柔らかくし、保湿をしてシワを防ぎ、出来てしまった
シミは早めに対処する


放送内容は当院のホームページ『ラジオ放送』にも載せてあります。

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