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金井克行

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金井克行(かないかつゆき)

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コラム

『「糖質中毒」の可能性をチェックしよう』

内科疾患

2013年3月15日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは『「糖質中毒」の可能性をチェックしよう』です。



イライラすると甘いものが食べたくなる、丼ものが大好き、食後に眠くなりやすい。

当てはまる人、結構多いのではないでしょうか。

このようなことが当てはまると、無意識のうちに糖分を摂り過ぎてしまっている

「糖質中毒」の可能性があります。

放っておくと糖尿病、動脈硬化、認知症などの病気に発展する恐れがあるのです。

「糖質中毒」をセルフチェック。
        たくさんチェックがつくほど悪い状態

1.食事に白いご飯がないと嫌だ。

2.イライラすると甘いものが欲しくなる。

3.カレーなど丼ものが好き。

4.ソースやケチャップをたっぷりかける。

5.食後に眠くなりやすい。


白米には炭水化物が多く糖質過多になりがち。

イライラしたときに甘いものを摂るとさらに糖質が欲しくなると

いう悪循環になります。

調味料にも糖質は含まれ、多く使えばご飯の量も増えてしまう。

食後の眠気は、血糖値の急上昇と急降下が原因かもしれない。

甘い物は脳に幸福感を与えるが、その反面で、糖質中毒になると

糖尿病や動脈硬化、細胞の老化、認知症などを引き起こしやすい。


カレーライスに含まれる糖質は角砂糖27個分。

ご飯1膳には14個。

ビール中ジョッキ1杯には4個分。


糖質を控えると、ケトン体回路が働き出す。

ケトン体回路は、内臓脂肪などの脂肪を分解し、ケトン体を作り出す。

ケトン体は、ブドウ糖と同様にエネルギー源となり内臓脂肪を燃焼させる。


糖質はエネルギー源として食後2~3時間しかもたない。

そこで我慢すると、ケトン体が出てくる。

ケトン体は脳の栄養としても働く。


肉や魚にも必要最低限の糖質が含まれているので、低血糖になる心配はない。

この糖質中毒を防ぐのに活躍する体内の物質が、ケトン体。通常、

体内では優先的に「糖質回路」が作動し、食事で摂った糖質を

ブドウ糖に分解、エネルギーに作り替えますが、糖質制限をすることによって

「ケトン体回路」が作動します。

内臓脂肪などの脂肪を使ってケトン体を作り、エネルギーに変えるようになるそうです。



1週間でケトン体を正常に戻す食生活とは・・・

炭水化物を摂らない、朝食には野菜ジュース。

昼食と夕食はタンパク質と脂質をしっかり摂る。

この食生活を1週間行った53歳女性のケトン体数値は、10倍となった。


つらい運動をしなくてもいつの間にか痩せる!

……なんとも魅力的に響く言葉ですが、やはりラクして痩せる方法はありません。

食事制限で痩せようとして炭水化物を落とすと、筋肉量が減って

リバウンドしやすい体になります。

新たなキーワードとして紹介されたのが「NEAT」という言葉。


ニートといっても、従来知られているニートとは違って、

「ニート(Non Exercise Activity Thermogenesis
             :非運動性熱産生の頭文字をとった言葉)」。

「立つ」「座る」「歩く」といった日常生活の運動以外の活動により

消費されるエネルギーのことです。

米国の研究では、スリムな人はそうでない人より立っている時間が

2時間半長いとのことです。

家事をこまめに行い、こまめに動き、立つ時間を増やすことが

代謝アップにつながる。

日々、家事などで立ち歩いている人は、じっとしている人よりも太りにくいのです。

ニートが占める割合は1日の消費エネルギーのうち2~3割を占めているそうです。

楽な道具に頼らず、常に体を動かしていれば太らない。

ほんと、耳の痛い話です!

1日に消費するエネルギーのうち、ニートは2~3割を占める。

ニートを増やせば、わざわざ運動しなくても肥満を防ぐことができる。

日本人の摂取カロリーは減っているが、1日の平均歩数が減っていることが

肥満増加の原因となっている。

いつの間にか痩せる代謝アップのコツとは?

家事は運動と同じと考える。最低でも1時間に1回は立つ。

リモコンなどよく使うものは自分の近くに置かない。

くつろぐときも体は起こす。


代謝をアップする腹横筋呼吸とは?

内臓を正しい位置に保ち、姿勢を安定させる腹横筋をしっかり使う呼吸法は、

ただ息をしているだけなのにとってもキツく、効果が得られます。

腹横筋を使った深い呼吸をしっかり行うと、筋肉を使うことにより代謝が上がり、

酸素の取り込みも増えて脂肪が燃焼されやすくなる。

まず、仰向けに寝転び、ゆっくりと息を吸う。口をすぼめて息を吐き、お腹を凹まします。

この状態で呼吸を続けましょう。


放送内容は当院のホームページ『カンタン医者いらず!』にも載せてあります。

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