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金井克行

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コラム

『ドライシンドローム』に気をつけて

内科疾患

2013年2月28日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは『ドライシンドローム』に気をつけてです。




1910年1月の湿度は75%、2010年1月の湿度は41%

東京の1月の湿度は100年前よりも34%下がったそうです。

これは地球温暖化により気温が上昇することにより湿度が下がったという説や、

水を蓄える地面の面積が減ったことなどが原因と考えられているそうです。

カラカラに乾燥する冬の空気によって起こりやすいのが「ドライシンドローム」です。


ドライシンドロームとは?

皮膚の乾燥「ドライスキン」、目の乾燥「ドライアイ」、口の乾き「ドライマウス」

などを総称したもの。


皮膚、目、口の乾きなどの不快症状への対策を紹介いたします。


保湿ケアが大切

保湿のためのスキンケアを見直しましょう。

メイクを落とすときは肌を撫でるように落とす。

肌を擦ることが原因で肝斑が発生しやすくなります。

洗顔をするときも、泡をしっかり作り、手が肌に直接触れないよう泡で

撫でるように洗いましょう。

マスクには保湿効果あり。ほうれい線予防にもなります。

外で10分間マスクをしないときの水分量
目元35.8%、口元31.7%
外で10分間マスクを着用した時の水分量
目元36.1%、口元40.0%

ドライアイの症状は、目が疲れる、かすむ、目がショボショボする、

充血する、目がゴロゴロする。

毎日の点眼や、ホットタオルを目にのせて目の周囲を温めることによって

涙の質を変え、目を保湿することができます。

クレンジングやスキンケアは、肌が動かないくらいの優しさで、

実際にやってみると、「普段、擦ってしまっているな」と感じます。

また、鼻からほほ、あごまですっぽり覆うマスクは「乾燥対策の救世主」になります。

確かにマスクをすると、口の周りはずっと加湿器に当たっているようなもの。

ほうれい線を防ぐこともできるのですね。

さらに、加齢とともに加速するのが、涙の中の油成分です。

目の周りを温めることが、油成分の分泌を促し、保湿対策となるそうです。

今年の花粉飛散量は昨年の3倍以上(日本気象協会)

アレルギー疾患を抱えている人は約2人に1人。

ホコリやダニ、タンパク質など、あらゆるものがアレルゲンとなる可能性あり。

症状は、じんましんやかゆみ、吐き気、腹痛、呼吸困難などで、死に至ることもあります。

アレルギー検査で自分のアレルギーを知っておくのが一番の防衛策。

血液中のIgEというアレルギーに反応する物質が、どのような物質に反応するかを調べる。

反応の強さは6段階。数字が多いほど症状が出る可能性大。

カビアレルギー、ダニアレルギー、スギ花粉アレルギーが判明。

ヨーグルトを食べて腸内バランスを改善するのも効果的。

たばこを吸うとビタミンCが消費され、活性酸素が増えて動脈硬化を引き起こしやすい。

ヘビースモーカーだと心筋梗塞発症率が普通の人の4倍にもなります。

寝酒も良くない。お酒の睡眠効果は2~3時間程度しかならないのです。

みなさん、どうぞお気をつけください。


放送内容は当院のホームページ『カンタン医者いらず!』にも載せてあります。

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