まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

金井克行(かないかつゆき)

かない鍼灸接骨院

お電話での
お問い合わせ
0798-41-3460

コラム

『猫背を放っておくと、脳梗塞など突然死リスクにつながる?』

背骨・骨盤

2013年1月25日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは『猫背を放っておくと、脳梗塞など突然死リスクにつながる?』



肩こりや首こりを引き起こしやすい猫背。

じつはこの猫背が、脳梗塞やくも膜下出血の原因になることもあるのです。

猫背で顔が前側に傾くと、首のあたりに大きな負担がかかるように、

首の骨の隙間には「椎骨動脈」という血管が通っていますが、悪い姿勢で

この血管が慢性的に圧迫されていると、なんらかの衝撃が加わったときに

血管が裂けたり、詰まったりということが起こる可能性があるのです。

ふだんの生活でできる猫背対策は、たすきがけをして肩胛骨を開くこと、

また家具の足に布を巻いて滑りを良くして、重たいものを持ち上げる負担

を軽減するなど、ちょっとしたコツも役立てられそうです。

手を後ろで組んで肩甲骨を寄せる「猫背解消ストレッチ」は、肩も首も背中

も一気にほぐれて、とっても気持ちがいいです。



猫背度セルフチェック

数が多いほど、将来、背骨が変形する危険が高いのです。

□ よく足を組む
□ よく腕を組む
□ イスに座ると背もたれに寄りかかる
□ ソファに座ることが多い
□ スマホを長時間使う
□ 寝ながらテレビを見る
□ 横座りをよくする
□ いつも同じ腕でバッグを持つ
□ 高さ15cm以上の枕で寝ている

最近運動をしていない方は、要注意です。


猫背は、首の筋肉を緊張させ、さまざまな不調につながる、頭痛、脳梗塞、

くも膜下出血、首や肩のこり、胃のもたれ、腰痛、便秘、手足のしびれなど

首の骨には「椎骨動脈」が通っています。

姿勢が悪いとこの動脈が慢性的に圧迫され、衝撃が加わったときに血管が

裂ける、詰まる危険があります。

頭は5~6kg。この重みを背骨やその周囲の筋肉が支えています。

猫背により頭が前側に傾くと、首の筋肉がたえず緊張して肩こりの原因に

なります。


日常生活で実践できる猫背対策

 →家事の時はたすきがけをする。肩胛骨が広がって正しい姿勢になりやすい
 →重たいものはなるべく持たない。家具の足に布を巻いて滑りやすくすると
  背骨に負担をかけにくい

猫背解消ストレッチ

 →手の平が上を向くように、体の後ろで指を組む(痛い人は無理をしない)
 →肩胛骨を寄せて手を下方向に引く。鼻から息を吸い、頭を後ろに倒しなが
  ら口からゆっくり息を吐く


ちょっとした刺激を取り入れてやる気ホルモン「ドーパミン」分泌アップ

決まり切った日常ではドーパミンが分泌されにくくなり、ときに刺激を入れる

と分泌が促されてやる気が高まるそうです。

最近、机に座ると「やる気が出ない」ことに悩むことが多いのですが、

あえて違う行動をしてみようかなと考えさせられます。

ドーパミンは、ごく日常的な刺激で分泌され、達成感や満足感をもたらす

神経伝達物質です。

快感を実感すると、その喜びを再び求める気持ちが次の行動へとなり、

前向きな好循環を呼ぶエネルギー源になるそうです。

また、このドーパミンは閉経でエストロゲンが減少すると分泌が落ちるそう

です。


この年代の女性たちがスターに夢中になるという現象は、やる気を高めようと

する自然な流れなのかもしれませんね。

ドーパミン分泌を促すには、時々生活に刺激を入れるのがコツだそうです。

やる気が出ないときはどよーんと内にこもらず、誰かに会いに出かけること

も大切ですね。

物事に熱中したり、状況をより良くしようという原動力になるドーパミンは

達成感や満足感をもたらす神経伝達物質で期待以上の結果が出ると分泌量が

増えます。

ドーパミン分泌は女性ホルモンのエストロゲンにサポートされていて閉経する

とドーパミン分泌も減少します。ドーパミンは脳がいい状態にあると分泌され

ます。目の輝きが増し、人間関係も好転しやすくなり、自己肯定感が高まり

充実感が増します。

マンネリな生活、行動がワンパターンだとドーパミンは分泌しにくいので

朝食のメニューをたまに変えるとよいでしょう。

ランニングや散歩をいつもと違うコースで行うなど、生活に普段と異なる刺激

を取り入れるのがコツです。楽しい、うれしいという「ご褒美」に相当する

ことを体験するのもいいかもしれません。

ライブを見に行く、おいしいものを食べる、メイクやお洒落を変えてみるなど

体験によって出たドーパミンがやる気スイッチを入れ、ドーパミンサイクルが

うまく回ります。


食生活でドーパミン分泌を高めるには?

材料となるタンパク質をとる(お肉を摂るなど)とよいでしょう。

また、チョコに含まれるカカオはドーパミン分泌を促す働きがあります。


 
放送内容は当院のホームページ『カンタン医者いらず!』にも載せてあります。

 ご相談・お問い合わせはコチラまで

      かない鍼灸接骨院
        http://かない.net

かない鍼灸接骨院 西宮院
     0798-41-3460

  かない鍼灸接骨院 尼崎院
    06-6499-2450
 
  かない鍼灸接骨院 三宮院
     078-272-5499

この記事を書いたプロ

金井克行

金井克行(かないかつゆき)

金井克行プロのその他のコンテンツ

Share

金井克行プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0798-41-3460

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

金井克行

かない鍼灸接骨院

担当金井克行(かないかつゆき)

地図・アクセス

金井克行のソーシャルメディア

google-plus
Google+

金井克行のソーシャルメディア

google-plus
Google+