まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

金井克行(かないかつゆき)

かない鍼灸接骨院

お電話での
お問い合わせ
0798-41-3460

コラム

『背中の丸みとたるみを改善すれば「脱・中年体型」を実現できる?』 

ダイエット

2013年1月4日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは『背中の丸みとたるみを改善すれば 
「脱・中年体型」を実現できる?』です。  



女性の中年体型を決定づけるポイントは「背中」なんです。

脂肪細胞の数はお腹よりも背中側に多い。太ったときには背中側にたっぷり

脂肪がつきやすいのです。

逆に、男性の場合は「お腹」が出っ張ると中年体型に。

男性は内臓脂肪が増えやすく、お腹が前に出っ張るメタボ体型になるのです。

女性は閉経までは内臓脂肪がつきにくい。

それは、妊娠し子宮が膨らむ際、胎児の成長スペースを確保しておく必要が

あるためという考えがあるのです。

肩胛骨から肩にかけての背中の上にも、年齢とともに脂肪がつきやすく、

姿勢が前屈みになり、首が前に出てしまうのは背中の筋肉の衰えの証拠なのです。

使われない背中の筋肉が衰えて伸びると、前屈みになり見た目が老化するのです。

中年体型を改善するには、脊柱起立筋、僧帽筋、広背筋、臀筋を鍛えることが効果的です。

仰向けに寝てお尻を持ち上げる筋トレ、座った姿勢で両腕を後ろに引き、

背中を反らせて胸を張るストレッチなどが良いでしょう。


人間は縦方向のものを細長く見るという「錯覚」を利用します。

ストールを背中側に長く垂らしたり、ジャケットはウエスト位置の

ボタンだけとめると、くびれを強調できます。



年齢とともに崩れる体形は、とくにどこが気になるかという街頭インタビューを

すると、お腹やお尻、太ももなどが圧倒的に多く、実は自分ではなかなか

気づきにくい「背中の丸みやたるみ」を人は注目するようです。

丸っこくなった背中、あごが前に突き出した姿勢が老け込んだ印象を与える、

というドキッとする内容でした。

お腹よりも背中のほうが脂肪細胞の数が多いこと、そのため、太ったときには

背中に脂肪がつきやすい、というのは意外でした。

日頃使うことが少なく衰えやすい背中側だからこそ、筋肉を鍛えることで、

全身の印象をすっきり若々しくすることができるのですね。


放送内容は当院のホームページ『カンタン医者いらず!』にも載せてあります。

 ご相談・お問い合わせはコチラまで

      かない鍼灸接骨院
        http://かない.net

かない鍼灸接骨院 西宮院
     0798-41-3460

  かない鍼灸接骨院 尼崎院
    06-6499-2450
 
  かない鍼灸接骨院 三宮院
     078-272-5499

この記事を書いたプロ

金井克行

金井克行(かないかつゆき)

金井克行プロのその他のコンテンツ

Share

金井克行プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0798-41-3460

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

金井克行

かない鍼灸接骨院

担当金井克行(かないかつゆき)

地図・アクセス

金井克行のソーシャルメディア

google-plus
google-plus