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コラム

『夕方のだるさ、眠気は「反応性低血糖症」のせいかも?』

美容・健康

2012年12月7日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは.『夕方のだるさ、眠気は「反応性低血糖症」のせいかも?』です。  


「糖質」に関わる表示はいろいろあります。

糖類ゼロ・糖質ゼロ・ノンシュガー・シュガーレス・砂糖ゼロ・無糖・

微糖・低糖などこれらのなかで含まれる糖が最も少ないのは「糖質ゼロ」です。

「糖質」という言葉は、糖類・多糖類・糖アルコールなどの総称であるため、

ちなみに炭水化物は「糖質」と「食物繊維」を合わせたものになります。

糖質は、体温を上げて体のエネルギー源になる成分で余った糖質はインスリン

により脂肪に変えられ体に蓄えられます。

メタボ腹の内臓脂肪のほとんどは、糖質の摂り過ぎが原因で作られます。



では、糖質制限ダイエット、成功と失敗はどこで分かれるのでしょうか?

失敗した人は、糖質が多く含まれる食品を一気にやめたため、甘いものが

食べたいという強い欲求が起こってリバウンドしてしまうのです。

また、成功した人は、甘いものが摂りたくなったときに

砂糖入りミルクティーをゆっくり飲み、砂糖の量を段階的に減らしたり

していた方が多かったようです。

通常の食事ではカロリーの6割を糖質から摂取します。

これを4~5割に落とすと良いでしょう。

ごはんの量、かぼちゃなど炭水化物のおかずの量を半分にするのが

目安なります。糖質主体の食事習慣によって「反応性低血糖症」

という病気にかかる人もおられます。

お菓子を食事代わりにする、糖質に偏った食事を摂る、などによって

夕方に異常なだるさや眠気に襲われる「反応性低血糖症」は、

特に甘い物好きな人が注意すべき病気だそうです。

 糖質摂取後、血糖値が急激に上がり、急降下してだるさや頭痛、

イライラなど低血糖症状が起こります。

血糖コントロールをするための3箇条。

「食物繊維を先に食べる」

「ゆっくり食べる」

「食後に軽い運動をする」

 
放送内容は当院のホームページ『カンタン医者いらず!』にも載せてあります。

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