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コラム

『秋の肺経の病について』

東洋医学

2012年10月11日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは『秋の肺経の病について』です。


●長時間の外出は白内障の危険

 秋の紫外線の量は3、4月と変わらない。

しかし、春や夏に比べて空気が澄んでいる分、直接肌に降り注ぐ。

「目の水晶体が白く濁る白内障は、加齢だけが原因ではありません。

紫外線に当たることで、水晶体のタンパク質が変化して白内障になることもあります」
(井上眼科病院院長の井上治郎氏)

紅葉狩りなどで長時間外出するときは、UVカットのサングラスなどで目を保護することだ。

秋の季節は、

肺の経絡(経絡とは、人間の臓器を全て繋げる線路のようなもので、気・血・津液が経絡に

よって流れています)の時期です。肺の線路は、「肺経」という名称です。

夏の時期は、心臓の経絡で「心経」が関与していて、夏の時期に発汗を促して

体温調節をするために心経が働きます。

夏の時期に心経の働きが悪かった方の症状は、

脈泊が上がり気味、夏なのに低体温、だるさが残る、不眠、血圧が上がり気味、

夏の時期に心労が続いたという方は、秋に入ると呼吸器系の乱れが出ます。

気の上昇と下降がうまくいかず、喉につかえるような違和感があったり、

つばをスムーズに呑み込めない、唇が乾燥する。顔や首が暑い、足が暑いなど部位が

暑いなどを感じます。

肺経の役割として、皮膚を調えることに関係しているので、肺経の不調があると

皮膚の病気が出ます。


湿疹、かゆみ、アトピー性湿疹、あせも、かぶれ、接触型の湿疹などの症状を起こして

皮膚が弱く敏感になります。

ブタクサ、稲などの花粉によるアレルギー性皮膚炎がある方は、気をつけていかなければ

なりません。鼻炎があるのも秋の症状。

秋の季節は大気が乾燥して、皮膚が縮み、しわも出来やすくなりますので、

この時期は皮膚のケアを十分に行ない、アレルギー性の方は、事前に対策をしていきましょう。

肺経の調子を調えて、外に不要なものを出す力をつけていきましょう。

そのためにも息を吐き出す力が必要です。

大きな呼吸をすることを常日頃、意識して行いましょう。

息を長く吐き出す力が弱い方は、体力が消耗している証です。

腹部の筋肉も活用して、息を長く長く、最後まで吐き出していくように継続して行いましょう。

皮膚を調えて、体温調整が出来る身体にして冬を迎える準備をしましょう。


 
放送内容は当院のホームページにも載せてあります

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