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金井克行

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金井克行(かないかつゆき)

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コラム

『夏の肌について』

美容・健康

2012年8月23日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは 『夏の肌について』です。


女性は「寒さ=ストレス」を忘れてはいけない

 女性の疲れに深く関係している、「冷え症」についてご説明しましょう。

「職場の室温は背広を着た男性に合わせて低く設定してあるので、手足が

冷たくなってつらい」

「スーパーに行くと、冷蔵ショーケースの冷気で体が冷えてしまう」


紫外線でお肌に影響を与えるものにはUV-AとUV-Bがあります。

UV-Aは波長が長く、長時間浴びると肌の深部まで届いてシワやたるみ

を起こします。

UV-Bは炎症を短時間で起こし、シミ、そばかすの原因となります。


最近のファンデーションは、ほとんどの場合紫外線防止効果があるため、

お化粧をしていれば多少の紫外線は防いでくれます。

ただし日中長く外に出ている場合には、化粧下地として日焼け止めを取り

入れましょう。


日差しが強いときは、紫外線だけでなく熱中症も気をつけなくてはいけません。

日傘などでしっかり日差しを防ぎましょう。

紫外線を通しにくい黒など、濃い色のものがおすすめです。

帽子でもかまいませんが、長時間かぶっていると熱がこもり、かえって

熱中症をまねくこともあるので注意しましょう。


日差しをまったく避けて行動するのは難しく、

丈夫な骨を作るために欠かせないビタミンDの活性化のためにも適度な

日差しを受けることは大切です。

出かける時間が選べるときは、太陽の位置が高くなる正午をはずした

時間帯にするだけでも、受ける紫外線の量は大きく違ってきます。

紫外線を受けると活性酸素が過剰に発生してしまいます。

気をつけていても完全に防ぐことはできないため、抗酸化作用がある

βカロチンや、ビタミンC、Eを多く摂るよう心がけてください。


βカロチンの多い食材
 ニンジン、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜やマンゴーやびわなどの果物。

ビタミンCの多い食材
 ブロッコリーやじゃがいもなどの野菜、いちごやグレープフルーツなどの果物、緑茶。

ビタミンEの多い食材
 アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、菜種油などの油類。

さんざん浴びてしまった日差し……今さら紫外線対策をしても無駄!?

肌老化の要因が紫外線だと広く知れわたるようになったのは意外と最近のこと。 

そのため何十年も紫外線を気にせず過ごしてしまった人も多いでしょう。

そのため今さら気にしてもという人もいますが、若々しい肌になりたい、

今の肌を維持したいと思っている人なら、何歳からでも紫外線対策が必要です。

面倒だと感じる人は、乳液を紫外線防止効果のあるものに変えるだけでも大きな

差が生まれるので、取り入れてみましょう。

また、長時間日差しを浴びた肌は、水分をキープすることができないため、

乾燥しがちになります。

化粧水をコットンなどに含ませて、パックし、お肌に水分を補給してあげるのも重要です。


放送内容は当院のホームページにも載せてあります

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