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金井克行

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金井克行(かないかつゆき)

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コラム

『むくみ』

足の痛み

2012年5月11日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは 『むくみ』です。

症 状

 短時間で治まる一過性の症状と、病気やケガなどのサインを表す場合があります。

むくみがあるかどうかわからない人は、足首の少し上を指で30秒ほど押さえて、

指を離してみて、指の跡がくぼんでしばらく残れば、体がむくんでいる証拠です。

むくみが顔や足の特定の個所に短時間出たり、起床後1~2時間くらいで消えたり

する場合は、病気の心配はありません。

原 因

 むくみがあるのは、体内の水分のコントロールがうまく出来ていない状態です。

体の約60%が水で、そのうち3分の2が細胞内に、残り3分の1が細胞外にあります。

細胞外の水のうち4分の1は血液で、残りは細胞と細胞の間にある間質液と呼ばれる水分です。

間質液は細胞へ栄養素を運ぶとともに老廃物を運び去るはたらきをしています。

 むくみは間質液がふえて、コントロール不能になって起こります。

間質液はリンパ管に入りリンパ液になり、最終的にはリンパ節を通過し、鎖骨のくぼみの

下にあるリンパ管で静脈に排出されます。リンパ液の流れが滞り正常に代謝されないと余分な

水分や老廃物がたまりむくむのです。

 長時間の同じ姿勢で、座ったままでは、筋肉の収縮が少なくなりリンパ管の動きが止まり、

立ったままでは筋肉が硬くなり血液やリンパの流れが悪くなり、むくみがおこります。

 水分のとり過ぎも、エアコンの効いた部屋に長くいると体温を調節する発汗などの自律神経

の働きが鈍くなり水分代謝が低下します。

水分も重力により下方へと移動していくため下半身にたまりやすく、下腹がポッコリ出たり、

ふくらはぎがむくみやすくなります。

 下半身の筋力が低下し冷えることで血行が悪くなり水分を排出する力が弱くなると、余分な

水分がたまり、むくみが起こります。


その他の原因・・・インスタント食品、ダイエットミネラルやビタミン不足、
タバコ、衣類などの締め付け、皮膚の弾力の低下、ホルモンのバランスの崩れなど

足のむくみの解消足の「むくみ」は、次の2つのステップで簡単に起って

しまいます。

第1に、足に疲労が蓄積して足の筋肉が硬くなる。

第2に、その結果、足からの血液循環が悪くなる。

「第二の心臓」といわれる足の筋肉は、足の主要な血流ポンプです。

この部分が硬くなると血流が悪くなり、余分な水分が「むくみ」として足に滞ってしまうのです。

また、血流が悪くなると「細胞での代謝」が不活発になりますので、「冷え」と「むくみ」には

密接な関係があり、多くの女性にふたつの悩みが同時に発生しているわけです。



放送内容は当院のホームページにも載せてあります

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