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金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

金井克行(かないかつゆき)

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コラム

『ドライブ中の腰痛』

腰痛

2012年5月2日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは 『ドライブ中の腰痛』です。

運転中の腰痛には「手の甲」マッサージ

ドライブの途中で腰が痛くなったけれど、渋滞などでクルマを降りて休むこともできない、

という場合は手の甲マッサージを試してみてください。


手の甲には腰腿点(ようたいてん)というツボが2カ所あります。

一つは人差し指と中指の骨が合わさるところ、もう一つは薬指と小指の骨が

合わさるところです。

2本の指を大きく開き、その間を親指で押さえながらさぐると手の甲の中ほどで

大きな骨にぶつかります。

そこが腰腿点です。


現代の中国医学では、全身の器官が手に集約され、

手に治療を施すことで全身の症状を治せるという「手鍼法」の考えかたがあります。

腰腿点は、その中で腰に対応する特攻ツボとして見出され、腰痛の治療に用いられています。

たいていの場合、腰の右側が痛む人は右手、左側が痛む人は左手の腰腿点を押さえたときに

痛みを感じるはずです。

腰全体が痛むときは両手の腰腿点に痛みを感じ、とくに薬指と小指の間のほうに痛みが

出やすいようです。

指の股から腰腿点にかけて、骨と骨の間のくぼみを、親指の腹でぐりぐりもみ込むように

マッサージをしてください。

手の甲側に親指を、手のひら側に人差し指や中指を当て、はさむようにもむと十分にできます。

痛みを感じるほうの手を中心に1~2分もみつづけると、腰がスーっと軽くなるはずです。

腰の痛みがはげしいときは、腰腿点を親指でギューっと強く30秒押し続けて少し間をおき、

また30秒押すといった要領で繰り返してください。



■現代医学が認識しているO脚とは

現在O脚の問題を抱えている女性は多いと思います。

ですが残念ながら現代医学では、O脚の問題を抱える女性の数パーセントしか救う事が出来ません。

現代医学ではO脚は矯正できないものとし、膝関節内側腔狭小化による変形の場合、骨切り術や

人工関節によって対処しているのが現状です。

また、オペまで至らない状態であれば、ステロイド系の消炎鎮痛剤と関節潤滑剤の関節注射です。

これは痛みを薬によって抑える対処療法であって、膝関節が変形した原因の解決にはなって

いません。

変形してしまった部分だけを診るのではなく、全体と部分を照らし合わせて診る事が重要です。

つまり骨盤と脊柱が、膝にどのような影響を与えているのかを考えれば、自然に施術方法が

解ります。

現代医療ではこれを行いません。

その部分だけを診て、治療方法を決定します。

レントゲン上で骨変形が診られなければ、何もしてくれないでしょう。

更には「O脚自体は病気でも何でも無い。格好など気にしないで下さい。

もし痛みが出るようになったら来て下さい。」

で終わりです。

つまり

「O脚が進行して内側関節腔狭小化により変形性関節症になるまで待ちなさい」

と言う見解なのです。

O脚改善の運動療法

ベットに仰向けに横たわり、3段階で行う運動療法です。

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=LrWGGm023mc&feature=autoplay&list=UU2zhJwzOy8Fa5WBEZ8a4LPw&playnext=1

内転筋が弱っていると辛い体操ですが、鍛えられてくれば辛くなくなります。

内転筋を鍛えて、O脚を改善して綺麗な脚を手に入れましょう。


放送内容は当院のホームページにも載せてあります

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