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金井克行

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金井克行(かないかつゆき)

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コラム

『冷え性対策』

冷え性

2012年2月3日 / 2015年5月13日更新

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは


『冷え性対策』


今日は、「これまでとはちょっと違う冷え対策」として、食事面の対策と、体のどこを

温めれば良いか、という解説をしたいと思います。そこで、タンパク質を多く含む朝食

と脂質を多く含む朝食を摂り、体の温まり方と持続時間を比較したところタンパク質食

のほうが体を温めます。

タンパク質は、食後に発生する「食事誘発性熱産生」が他の栄養素よりも高く消化のとき

に多くの消化酵素を必要とするため、胃と肝臓の発熱装置のスイッチが入ります。

もともと女性は筋肉量が少なく自分で熱を生み出しにくく、脂肪も少ないため、熱を保温

できず冷えやすいのです。野菜ばかりに偏りがちな食事の人は、タンパク質を意識して

摂ってください。

朝一番に手軽に摂れるタンパク食は「きな粉ハチミツ豆乳」、朝にタンパク質が豊富な食品

を摂るほうが、夜に摂るよりも熱を生み出しやすいのです。

朝のほうが交感神経の活動が活発であるため血流を良くするには、「AVA:動静脈吻合」が

カギになります。

AVAとは、動脈と静脈を結ぶバイパスのような血管。毛細血管の10倍の太さがあり、流れも

速いため1万倍もの血流量があります。

AVAが開くと、体幹部で温められた血液が大量に手足に流れ込み全身が温まります。

AVAを開くには、首の後ろ、背中、上腕を温めると良いでしょう。

マフラーやストールを着けるときは、暖かい部屋で着けてから寒い屋外に出よう

「この冬一番の寒さ」という言葉を毎朝のようにニュースで耳にします。

子どもの頃の寒さに比べればたいしたことはないなぁと思いつつ、

体は寒さに抵抗しきれず……。

まず、体を温めるには朝食でタンパク質をしっかり摂ることが大切です。

タンパク質は他の栄養素よりも食後に熱を生み出す量が多く、

さらに「朝食で摂ること」が熱を生み出すコツとなるそうです。

私も、コーヒーより温めた豆乳を選ぼうと思います。

体の熱を手先、足先にまで送り届けるには、手の平や脚の裏にある「AVA」という血管を

開くことがポイントになります。

AVAを開くには、熱に敏感な「首の後ろ、背中、上腕」を温めることが大切だそうです。

室内では大判のショールなどをかけておくと、これらの箇所をまんべんなく保温すること

が出来、ポカポカ効果が高まりそうですね。

放送内容は当院のホームページにも載せてあります

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