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金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

金井克行(かないかつゆき)

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コラム

和食 1

美容・健康

2010年10月15日 / 2015年5月13日更新


こんにちは、西宮、尼崎で

親切さナンバーワンの、鍼灸接骨院をめざす、

かない鍼灸接骨院の院長の 金井 克行です。



ヘルシーな和食を取る人は、うつになりにくい?

 先日、国内で初めて、食事とうつ症状の関連の研究成果が発表されました。

21~67歳の公務員500人余りを対象に調査を行い、

過去1カ月に摂取した食材と飲料を分析いたしました。

摂取した食材・飲料を「ヘルシーな和食」「動物性食品」「洋風朝食」の

3つの指標に基づいて分析、うつ症状の有無との関係を調べてみました。

その結果「ヘルシーな和食」ポイントが最も低かった群におけるうつ症状の発生リスクを1とすると、

最もポイントが高い群のリスクは0.44と少なかったのです。

和食パターンを構成する食材はニンジン、カボチャ、キノコ、緑の葉野菜、

キャベツ、白菜、大根、カブ、根菜、豆腐、厚揚げ、海藻、芋類、果物なのです。

また、食事の内容とうつ症状について行われた英国の研究では、

野菜や果物、魚などを丸ごと多く食べる人ほどうつ症状が少なく、

デザートやフライ、肉類など加工食品を多く取る人はうつ症状が多くなるとの結果が出ています。

和食パターンで多い栄養素は葉酸、ビタミンE、ビタミンCですが、

これらの栄養素の相乗効果で抗うつ効果が現れたと考えられるのです。

10月7日のコラムでも、お知らせいたしましたが、

葉酸は脳内ホルモンの合成をサポートしたり、

ホモシステインを減らしたりします。

ホモシステインが過剰になると脳細胞に作用し、

うつや認知症につながる恐れもあるので注意しましょう。


「最近、腰が痛いなあ」「首と肩が凝ってしかたない」

「スポーツ中に足首をねんざしたみたい…」

そんな時はぜひ「」かない鍼灸接骨院」にお越しください!

国家資格を持ったスタッフが、親切ていねいに対応します。

プロの手で処置してもらえば、気分もスッキリ

「肩が軽くなった!」

「腰の痛みが消えた」

と驚く患者さんも。

あなたの症状に応じて、電気を使った治療器や、

体をバランスをとる治療器なども使っていきますが

もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。

できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

いっしょに健康で快適な毎日を取り戻しましょう。

 ご相談・お問い合わせはコチラまで

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