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コラム

国民の7割が使用経験ありの「サプリ」、こんな飲み方は注意

美容・健康

2010年6月25日 / 2015年5月12日更新


 サプリメントの形状はカプセルや粉末など薬に似た形状のものもあるが、食品に分類される
医薬品の様に「効果」をうたうことはできないが、医薬品成分が入っているものもある。効果は記載しないで、イメージさせるギリギリの製品名でサプリメントが販売されることも
ビタミンCの過剰摂取の問題点を指摘する研究結果
 →必要な量の1/40のビタミンCしか与えないマウス。半年間に通常食マウスの4倍のスピードで老化が進行した必要な量の2倍のビタミンCを2カ月間与えると、骨が折れやすい状態に。原因は不明だが取り過ぎることは必ずしも良いことではない
サプリメントの作用は頭打ちになる。摂取目安量を守ろう抗疲労作用が期待できるアミノ酸を0.1%、0.2~1%、5%それぞれ10日間投与。一定量を超えるとマウスの元気の度合いは変わらなかった
サプリメントは飲み合わせに気をつけた方が良いものもオリゴ糖を直前に飲み、食事とともにグァバ葉のお茶を飲むと、腸の糖が発酵しガスが溜まってお腹が張ってしまうこともキトサンとビタミンDを同時摂取すると、キトサンが脂溶性のビタミンDを抱え込んで体外に排出してしまう
サプリメントを飲むときのアドバイスをしてくれるドラッグストアや調剤薬局もあるNR(栄養情報担当者)やサプリメントアドバイザーがいる薬局も。薬を処方されたときに、飲んでいるサプリメントとの飲み合わせについて調べてもらうのもお薦め

国民の7割に使用経験があるというサプリメント。あくまでも「食品」として分類されるため、効果をうたうことは禁じられています。しかし見た目が薬
に似ているため、効果を期待して取り過ぎてしまうという問題が指摘されているそうです。
ビタミンCは老化を抑える、という研究が発表されて注目されていますが、必要量の2倍を摂取させたマウスの骨が折れやすい状態になったという研究結果も。水溶性のビタミンCは取り過ぎても尿から排出されてしまうというのがこれまでの認識でしたが、メカニズムは不明なものの、取り過ぎると良くないかもしれないという意見も現在はあるそうです。そのまま人間には当てはまらない研究結果ではあるとは言え、乱暴にたくさん取る、という飲み方は良くないですね。サプリメントは、体質や体調によっては副作用を引き起こす場合もあると番組では
アドバイス。安全性や有効性に関する情報や厚労省の注意勧告が掲載されている国立健康・栄養研究所のホームページが紹介されました。


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