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コラム

塩そのものが血管にダメージを与える。減塩、脱塩を心がけよう

美容・健康

2010年6月25日 / 2015年5月12日更新


血管のトラブルは、心疾患や脳血管疾患を引き起こすもとに
 →塩の取り過ぎが血管にダメージを与えるという研究が発表された(愛媛大
  学)
 →塩自体が直接、血管に酸化ダメージを与える。また、塩分過剰摂取が原因
  で心臓や腎臓の病気、胃癌も多くなる傾向がある
★海外では国を挙げて減塩運動をスタートさせている
 →イギリスでは1日の塩分摂取目標を6g以下に。アメリカではレストランの食
  品の塩分を25%減らす指導
 →日本でも4月から1日の塩分摂取量の目標値を男性9g未満、女性7.5g未満に
  するよう指導要綱を改訂
★野菜や果物に含まれるカリウム、マグネシウム、カルシウムで塩を体から追
 い出す「脱塩」を。お薦めはドライフルーツ
 →カレー粉、お酢、コショウなどで減塩を。麺類のつゆは飲み干さない
★樹状ワクチン療法を行っている女性の症例
 →3年前に子宮癌と卵巣癌が発見され、すぐ手術。転移癌が2個みつかり、抗
  癌剤治療を薦められたが副作用への抵抗感が強く、樹状ワクチン療法を行
  う
 →半年後、2個の癌のうち1つが消え、もう一つは1/2に縮小。活動的な毎日を
  過ごしている
★樹状細胞ワクチン療法とは?
 →体の中の癌細胞を取り出し、その情報を樹状細胞という免疫細胞に覚えさ
  せる。樹状細胞を注射で患者の体内に戻すと癌細胞特有の免疫細胞を作り
  出し癌を攻撃するという治療法。副作用がほとんどないメリットも

≫ 編 集 者 コ メ ント
医療ジャーナリストが塩の取り過ぎと血管のダメージについて、また、最新の
癌治療法を解説しました。これまで、塩の取り過ぎは高血圧を招き、血管の柔
軟性が失われて血管のダメージが起こる、というメカニズムで説明されてきま
したが、最近の研究によって塩そのものが血管を酸化させたり、心臓や腎臓の
病気を引き起こす傾向にあることがわかってきたそうです。取り過ぎが良くな
いのは間違いないようですね。体外に塩分を排出する「脱塩」効果が高い食材
として、ドライフルーツが紹介されました。

後半は、体内の癌細胞を取り出して試験管の中で樹状細胞に癌を記憶させ、そ
のワクチンを体内に戻すことで免疫力を発揮させる、という「樹状細胞ワクチ
ン療法」が紹介されました。特定の部位に対するものは一部先進医療として行
われており、1回8本を10週間のうちに計5回摂取する1セットの治療費が170万円
から。副作用が少ない、というメリットもあり、さらなる普及が期待されます。

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