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コラム

摂食障害

ダイエット

2010年3月3日 / 2015年5月12日更新


限度なく食べては吐く「過食」や食べることを拒否する「拒食」を繰り返す摂食障害無理なダイエットをきっかけに発症する若い女性の病気と考えられてきたが、中高年にも増加傾向。脳や内臓、骨にも悪影響を及ぼし、死に至るケースもあるそうです。
47才、夫と子どもの3人で暮らす主婦の症例では、出産後体重が8kg増加したことをきっかけに拒食症に。1日1回の食事から、1日3回サプリメントを飲むだけになり、身長165cm、体重38kgになりました。1年後、大量の食事を取っては吐くように。自己嫌悪で自殺を図るられたそうです。夫が事態の深刻さに気づき、投薬やカウンセリングを受けるようになりました。摂食障害の患者が通う民間施設がある(神奈川県)35才以上の人が多い。同じ境遇の仲間と悩みを共有することで「ラクになった」「居場所を見つけた」という人もいらっしゃるそうです。
現在40才以上の人は10~20代にダイエットブームを経験しています。出産による体の変化と子育てによるストレスが発症の引き金に。うつ病を併発することも多いそうです。こんなサインがあったら「摂食障害かも」と周囲は気づいてあげることがたいせつです。
 →標準体重より20%以上やせている、極端な拒食や過食がある、極端なやせ
  願望、肥満への恐怖がある、月経がなくなる

≫ 編 集 者 コ メ ント
摂食障害というと思春期から20代ぐらいの若い女性の病気、という認識があり
ましたが、その時期に極端なやせ願望を経験した後、出産や育児などのストレ
スを機に発症するケースが増えているそうです。際限なく食べる、あるいは食
べることを拒否する、ということを長期間繰り返すことによって、脳や内臓、
骨に深刻な影響をもたらし、死に至るケースも。

番組では同じ悩みを共有する民間施設を取材。周囲からはなかなか理解されに
くい病気だけに、同じ経験を持っている仲間と励まし合うことで治療の助けに
なるそうです。夫の「太ったな」という何気ない一言や、育児、嫁姑問題など
さまざまなストレスが発症原因になるといいます。ストレスをどう受け止める
かは人それぞれですが、やはり身近な家族が気づき、早期に治療を始めること
が大切です。

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