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金井克行

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金井克行(かないかつゆき)

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コラム

前立腺肥大

内科疾患

2010年2月16日 / 2015年5月12日更新


前立腺肥大症と診断された60代男性の症例
 →50代半ばから尿が出にくいと感じる。忘年会のときに尿が出なくなり、救
  急外来へ。前立腺肥大症と診断される
★中高年男性の1/4が頻尿、尿が出ないといった尿トラブルを経験する。がんを
 発症する場合もあるので注意が必要
 →忘年会でたくさんお酒を飲んだり、風邪薬を服用したりしたときに、膀胱
  の収縮力が抑えられて症状がひどくなることがある
★前立腺肥大症の症状は、出にくい、近いに分けられる
 →残尿感がある、排尿時に尿が途切れる、尿の勢いが弱い、排尿開始時にい
  きむ必要がある
 →排尿後2時間以内にまた行く、トイレまでもたない、就寝し朝起きるまでに
  しばしば排尿のために目覚める、尿が出にくくてお腹が張る
★受診したらどんな検査がある?
 →直腸診、経直腸エコーで前立腺肥大の程度や硬さを調べたり尿の状態を調
  べたりする
 →アルファ遮断薬で筋肉の緊張を和らげ、排尿しやすくする
 →生活指導。刺激に強い食品を取り過ぎない、飲酒は適量、長時間座ったま
  までいない
★薬や生活改善で治らないときは?
 →内視鏡下で手術するなどの方法で治療が行われる。肥大した部分を削り取
  る、レーザーで焼き消すなど。手術は1~2時間、入院は3~5日ほど
★前立腺がんの早期発見のため、50歳を過ぎたらPSA検査を(血液検査)
 →症状が少ないがんのため早期発見が大切。家族歴がある場合は40才を過ぎ
  たら検査を受けたい

≫ 編 集 者 コ メ ント
加齢とともに肥大しやすい前立腺。特に、忘年会でたくさんお酒を飲む、風邪
薬を服用するなど、寒い季節には膀胱の収縮力を抑えるような状況が多くなり
がちなため、症状に気づきやすいのもこの時期だそうです。前立腺肥大症の症
状は、出にくい「排尿障害」と近くなる「蓄尿障害」の2つに大きく分けること
ができ、尿が出にくくてお腹が張る、夜中に何度も起きて睡眠不足になるなど
「困った」という実感があればぜひ受診を、と専門家は薦めました。

検査ではどんなことが行われるか、薬物療法や生活改善の方法、手術治療など、
この病気にはさまざまな治療の選択肢があることも良くわかりました。女性は
特にこういった情報を目にする機会が少ないかもしれませんが、パートナーの
健康を見守る意味でも知っておいて損はないですね。

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