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金井克行

猫背を矯正し肩こり・腰痛を改善するプロ

金井克行(かないかつゆき)

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コラム

腰痛9  大腰筋を鍛えて転倒を予防しましょう。

2010年6月25日 公開 / 2015年5月12日更新

テーマ:腰痛


こんにちは、西宮、尼崎で

 親切さナンバーワンの、鍼灸接骨院をめざす、

 かない鍼灸接骨院の院長の金井です。


 

本日、当院にご自宅の中で段差にけつまずき

転倒され腰を痛められた70歳の

患者様が来院されました。

このような原因でお怪我をされた場合、

施術者が一番に疑う症状が大腿骨骨折です。

大腿骨骨折の推定患者数は約15万人、

20年で3倍に増えている大腿骨を骨折すると、

長期のリハビリが必要なばかりか寝たきりに

なることもあります。

転倒の原因は下半身の筋肉の衰えが考えられます。

ポイントとなる筋肉の中でも重要なのが

上半身と下半身をつなぎ、

歩行のときに脚を引き上げる「大腰筋」です。

大腰筋が衰えると、

足が上がらず歩幅が小さくなるために、

段差につまずきやすくなるのです。

寝たきりの原因になる大腿骨骨折を防ぐには、

年齢とともに衰えやすい下半身の筋肉を

鍛えることが大切なのです。


この筋肉を簡単に鍛える方法として、

仰向けに寝た状態からお尻を持ち上げる

動作を7回繰り返します。

本日は、この運動療法を動画にて

御紹介いたします。

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