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金井克行

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コラム

低体温と冷え症を、同じことだと誤解していませんか?

冷え性

2010年2月12日 / 2015年5月12日更新


 みなさん、冷え性と低体温のメカニズムはまったく異なることをご存知ですか?
 当院で患者様との勉強会で、参加者の方々におききするとほとんどの方が同じことだと誤解されていたようです。

 冷え性(手足が冷たい)は体の深部温を守ろうとする防御システムが過剰に反応している状態です。

 それに対し低体温症は、低体温の状態を体の熱不足による「熱くなれないのタイプ」と、血管の収縮力低下による「熱逃がしちゃうのタイプ」に分けることができます。

 まず熱くなれないのタイプの場合、要するに身体の中で作られる熱が足りない状態では、考えられる原因は、極端なダイエット、少食、筋力不足、甲状腺ホルモンの減少などが考えられます。ですから積極的に、タンパク質を食事で取ることを、心がけましょう。
 
 また、熱逃しちゃうのタイプの場合は、手足がポカポカで低体温に気づかなかいケースもあるようです。
 当院の患者さまで42歳のオフィスレディの方ですが、以前から膀胱炎や風邪に繰り返し罹るという悩みがあられました。寒い状態でも血管の収縮が起こらず体温を逃してしまうために症状を繰り返しおこされていたようです。
 このようなタイプの方は、老化、体質、ストレス、不規則な生活リズムが原因になられていることが多いようです。

 寒い部屋で寝ているときも低体温に陥りやすいのです。
 たとえ温かい布団で眠っていても、10℃以下の寒い部屋で寝ると呼吸により肺や心臓が冷やされ体温が35度台に低下することもあります。

 有効な対策として書籍などで紹介されているのは、「あえて寒気に当たりながら体を動かす」方法です。
 しかし高齢者の場合はいきなり寒い屋外で運動をするのは、たいへん危険なので、放熱している部分特に足の血管を温める「スパッツ」「股引」による保温を忘れないように気を付けましょう

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