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遠藤亜紀

「活かす片づけ」で暮らしと仕事を活性化させるプロ

遠藤亜紀(えんどうあき)

収納工房CozyStyle神戸

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遠藤亜紀プロのコラム一覧:整理収納のアイデア

女子はかわいい雑貨が大好き。それは、かつて女学生だった昭和生まれも、JKという称号を与えられた平成生まれも同じ。かわいいモノを見つけるとついつい買ってしまいたくなる女子の習性は、今も昔も変わりません。ですが、片付け作業において、溢れる雑貨はなかなか手ごわい相手。特に実用性が...

幼い子どものいる生活は、子供服やおもちゃとのせめぎ合い。成長に合わせて買い足す必要があるため、モノはどんどん増えていくし、年齢によって与える環境も違ってくるため、そのつど収納場所を変えたり、収納スペースを増やしたりしなくてはいけません。さらに、色とりどりな子ども用品は、部...

和室の押し入れと寝室のクローゼット。和室はたいてい家族の集まるリビング隣にあり、かたや寝室は家の中心から離れた場所に位置しています。ですから、和室押し入れと寝室クローゼット、どちらが便利な場所にあるかと考えたら、押入れということになるでしょう。その昔、和室は今とは違う使わ...

 その11「作業場を確保する」 モノを収めることに気を取られ、キッチンを収納で埋め尽くしてしまうと、途端に使いにくくなります。それは、使うことを考えていないから。使用時に何かしらの作業が伴う場合、それをする場所も必ず確保するようにしましょう。たとえばドリンクコーナー...

 その9「裏を使う」 棚の収納場所は棚板の上だけではありません。持っている棚はフルに活かし、収納キャパシティを増やしましょう。たとえば、調理台足元の扉の裏。フックを取り付けることで、引き出しの中で折り重なっていたキッチンツールを一目瞭然に収納できます。フライパン...

 その7「キッチン家電はしまい込まない」 せっかく便利な調理家電も、出すのが面倒でしまい込んだまま使っていないとなれば、持っている意味がありません。使うまでの手間をなるべく省くことで、宝の持ち腐れとならないようにしましょう。家電をしまい込んでいる場合、使用時にかかる...

 その5「余計な手間は省く」 キッチンは、いわば作業場。できるだけ動作のムダを省くことを考えます。たとえば、当たり前のように開け閉めしている蓋も、手間のひとつ。必要がなければ、思い切って省いてしまいましょう。引出しに入っているボックスには、フードプロセッサーの備...

 その3「収納アイテムを利用する」 収納したモノが使いにくかったり、せっかくのスペースが有効活用できなかったりする場合には、収納アイテムを使うことで問題を解決していきましょう。キッチン足元の収納。そのままの状態で使うと、どうしてもモノが積みあがってしまいます。...

キッチンとは、当然ですが料理を作る場所。狭いわりにそこに収納したいモノが多いのは、キッチンが作業をする場所だからです。作業場は家の中のどこよりも使いやすくする必要がありますが、かといって見た目を無視することもできません。今どきのキッチンはオープンスタイルであることも多く、全て...

棚や引出し、納戸に押入れ。それら収納が何のためにあるのかと聞かれたら、大抵の人は「モノを入れるため」と答えるでしょう。確かに、収納はモノを収めるために作られています。だから「収納」という名前なのです。収めて納める。ふたつもオサメルという漢字が羅列されていながら、モノを入れるた...

家を片づける際、「使っていないモノ」をどんどん捨てていけば、作業は楽に終わります。あとは空いたスペースに、僅かに残った「今使っているモノ」だけをしまえば、それで済むからです。ですが実際は、そう簡単に捨てられるケースばかりではありません。「いつか使うかも」という発想や、昔を懐か...

忙しい毎日、いえ、たとえ忙しくない毎日であっても、家事の手間など少ない方がいいに決まっています。そのひとつひとつは、大した手間ではないかもしれません。が、家事とはそんな些細な作業の連続。小さなムダを見つけ減らしていくことが、家事の効率化に繋がっていきます。それが、家を整える大...

昨今の片づけの常識は、「今使っていないモノは捨てる」こと。捨てられる策を練りながら、片づけを進めていくのが主流です。ですが、本当にそうしなければ片づかないのでしょうか。もちろん物理的に収められる量は決まっていますから、それを超えたモノに関しては処分する必要があります。です...

持っておきたい必要なモノはたくさんある!でも、収納スペースが足りない!!そんなジレンマを抱えている人は少なくありません。その中で、快適に暮らすのに必要なのは、大きな家?引っ越すお金?それとも持っていたいモノを手放す勇気?いえいえ、必要なのは発想力です。発想力があれば、なる...

100均で手に入る小さなすのこ。すのこは、そのままの形で使うだけではなく、ハンマー等で叩いてバラバラにし、板として使うこともできます。何も塗装されていない状態であるうえに、柔らかい桐でできているため、塗装もカットも容易にでき、安上がりでバリエーションが楽しめます。その扱い...

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