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遠藤亜紀

「活かす片づけ」で暮らしと仕事を活性化させるプロ

遠藤亜紀(えんどうあき)

収納工房CozyStyle神戸

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遠藤亜紀プロのコラム一覧:シニア世代の片づけ

突然ですが、シニアの皆さんは片づけにどのような印象をお持ちですか。ご自分が片づけに取り組んだとして、その先に見えるのは、「自分の力で生きていける未来の暮らし」でしょうか。それとも、「安心して迎えられる人生の終わり」でしょうか。もし、想像するゴールが後者なのだとしたら、シニ...

NHKの朝の情報番組「あさイチ」。少し前になりますが、出演者が交代する前日の放送は、テーマが「引継ぎの極意」でした。前任者から後任者に引継ぐタイミングでのその特集は、最後のテーマとして相応しく、気がきいています。一ファンとして、出演者の最後の雄姿(?)を見届けたい気持ちとともに、...

「実家の片づけ」が巷で話題に上るようになってから、それまで気にならなかった実家の状態に、目がいくようになったという人は少なくないかもしれません。緊急性のない程度に雑然としている場合であればやり過ごすこともできますが、暮らしが立ち行かないほどとなると、そうもいきません。帰省中の...

 老後の準備。まずするべきは? 人は誰でも年を取り、老後を迎えます。それは分かっていても、早いうちから老後に備えるか否かは、人それぞれ。ただ、超高齢化社会に入り、「老後破産」など心穏やかでいられない言葉まで聞かれるようになった昨今、今まで準備を考えてこなかった人でも、意識...

 もったいない世代の実家の片づけ モノの溢れる現代社会と、「もったいない」と生きてきた親世代。現実と価値観の間に大きなずれがあるために、結果、「もったいない」と一生懸命ため込んだモノに家の中を占領され、かろうじて空いているわずかなスペースで細々と暮らす高齢者が増えています...

昔と今とで大きく様変わりしているモノのひとつに、カメラがあります。フィルムカメラからデジタルカメラへと変わり、その後、カメラがスマホに取って代わられ、今ではわざわざカメラを持ち運ぶ人が少なくなってきました。そのカメラの進化は、撮影後の写真管理の事情をも大きく変えることに。...

 これから目指すのは、自宅で自活できる片づけ 昨今、実家の片づけに関しての話題は、尽きることがありません。親子が「捨てろ」「捨てない」で揉めてしまったり、立派な家がゴミ屋敷化してしまったり。そんなニュースを見聞きするたびに、高齢者やその家族はそれが他人事ではないと思い知ら...

 アンチエイジングに必要なもう一つの柱 シニアになると気になってくるのが、アンチエイジング。その目的は、美容から体力増進までさまざまですが、誰もが無関心でいられないのは、健康維持と認知症予防ではないでしょうか。見た目が衰えたところで暮らしが不自由になることはありません...

 遺された家族のための片づけは本当に必要か 近年、巷で話題の「実家の片づけ」。TVや雑誌で特集が組まれ、専門書が本屋に並び、「親家片(おやかた)」という造語まで生まれました。親世代にとっても子ども世代にとっても、かなり身近で興味深い問題であるといえるでしょう。ところ...

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