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コラム

片づけは時短への近道!キッチン収納のアイデアとコツ12選④

整理収納のアイデア

2018年3月21日 / 2018年5月10日更新

その7「キッチン家電はしまい込まない」


せっかく便利な調理家電も、出すのが面倒でしまい込んだまま使っていないとなれば、持っている意味がありません。使うまでの手間をなるべく省くことで、宝の持ち腐れとならないようにしましょう。


家電をしまい込んでいる場合、使用時にかかる手間は、「出す」と「コンセントに差し込む」。これらを簡略化することで、家電はすぐに使えるようになります。そのためには、家電をなるべくしまい込まないようにするのが一番。死角などをうまく利用して、出しっぱなしでも目立たない場所を探します。また、せっかく出したなら、コンセントの抜き差しも省略したいもの。節電コンセントを利用することで、差したままでもオンオフを可能にできます。



どうしても出しっぱなしにはできない家電であっても、使う場所の近くに保管することで、なるべく使いやすくすることができます。

たとえば、テーブルのうえで使う卓上IHやホットプレート。キッチン用品だからといって、キッチンに保管しておく必要はありません。ダイニングにある棚のウラに立てかけておき、すぐに持ってこられる距離に備えておくのはどうでしょう。コンセントだけをあらかじめテーブルに備えたボックスに入れ差しっぱなしにしておけば、すぐに電源を入れることができます。
(筆者自宅実例)


せっかく家にある便利な家電。使うまでの手間をなるべく省くことを考えて、持っている限りは活かすようにしましょう。

その8「必要数にする」


「キッチンで使うモノの定位置は当然キッチン」、そう思って狭いキッチンに全てを収納しようとすると、モノが収納キャパシティを超えてしまうことも。それが原因で、使いにくいキッチンになっている場合があります。


たとえば、布巾。たいていの場合、持っているすべてを定位置に収めようとします。

ですが、毎日洗濯するというお宅であれば、そんなにたくさん備えておく必要はありません。すぐに洗ってはしまうので、結果使っている布巾は手前の数枚。その奥の布巾に関しては、ずっとそこに置かれたまま。使われることはないでしょう。

であれば、定位置には必要な数だけを配置し、残りはストックとして別保管することをお勧めします。それにより、引き出しが使っていない布巾でぎゅう詰めになることもなく、擦り切れた布巾の交換時期も早まります。そのときに、別保管していたストックから補充すれば、たくさんある布巾をうまく使い切ることができます。
(西宮市 M様邸片づけ実例)


保存容器も、キッチンスペースを侵食する代表選手。さまざまな形があるうえにフタもあり、スタッキングできないタイプのモノが多いからです。

その場合も、キッチンに置くのは必要数だけ。できればスタッキング可能な定番のデザインにするのがオススメです。補充したい時に同じモノが手に入りやすいうえ、同じデザインであれば冷蔵庫のスペースを効率的に使うことができます。

適正量オーバーと判断されたモノも、引き出しや棚の仕切りとして使える可能性があります。片づけが終わるまで、手元に残しておきましょう。

(神戸市垂水区 S様邸片づけ/筆者自宅実例)


これまでの記事はこちらから
【片づけは時短への近道!キッチン収納のアイデアとコツ12選①
【片づけは時短への近道!キッチン収納のアイデアとコツ12選②
【片づけは時短への近道!キッチン収納のアイデアとコツ12選③

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