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遠藤亜紀

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遠藤亜紀(えんどうあき)

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コラム

100均すのこを使って材料費\1000以下のアイデアDIY&簡単リメイク 4選

整理収納のアイデア

2016年3月27日

100均で手に入る小さなすのこ。



すのこは、そのままの形で使うだけではなく、ハンマー等で叩いてバラバラにし、板として使うこともできます。何も塗装されていない状態であるうえに、柔らかい桐でできているため、塗装もカットも容易にでき、安上がりでバリエーションが楽しめます。その扱いやすさは、力のない女性にもDIY初心者にもおススメの資材となります。

そこで、100均すのこをバラバラに分解した活用例を、いくつかご紹介しましょう。

部屋のインテリアに合わせて棚をリメイク




棚の質感を変えたかったら、ばらしたすのこをペイントし、上から貼り付けてカモフラージュすることができます。ペイントは、好きな色に塗るもよし木目を活かすのもよし。写真の棚は、塗装にオイルステインを使ったことで、あたかも無垢材で作られているかのように仕上げています。

●詳しい作り方はこちらへ
100均すのこで棚リメイク

寂しい庭やベランダに、グリーンと共に飾って彩を添える


日当たりのよくない庭や味気ないベランダなど、花がないながらもちょっと明るくしたいときには、ガーデンオブジェを置くとグッと華やかになります。そんな時、すのこを使えば好みのオブジェを簡単に安く手に入れることができます。





すのこをカットしボンドやタッカーで留め、100均で購入したアイアンのカードホルダーを取り付ければ、アンティークのドアのオブジェの完成です。

●詳しい作り方はこちらへ
材料費300yenガーデンオブジェの作り方



同じ長さのすのこ板を4枚貼り付け、同じく100均の数字オブジェをネジで留めれば、アンティークなナンバープレートが出来上がります。

●詳しい作り方はこちらへ
100均と廃材で手作りガーデンオブジェ

これらがフォーカルポイントとなり、あまり整備されていない庭でさえ、グッと引きしまっておしゃれに見えてきます。

重なって取り出しにくいものを、サッと取り出せる棚にする


モノを重ねたり積み上げたりして収納すると、下のモノを出すのにいちいち上のモノをどかす手間が必要になったり、それが億劫になるため上のモノしか使わなくなったりと、何かと使いにくさの原因となります。

ついつい重ねてしまうモノとは、比較的薄いモノが多く、お皿やフライパンなどがその例。その問題を、すのこを使って解消します。



側板用には分解したすのこ一枚を、上に乗せる仕切り板には同じく100均の板2枚を使っています。両面テープやボンドで貼り付けてもいいのですが、この場合は特に貼らずに載せただけ。大皿の重さだけで固定されています。

●詳しい作り方はこちらへ
大皿のミルフィーユ収納

すのこをそのままの形で使うアイデアもありますが、分解することでさらに変幻自在にアレンジができます。手作りの魅力は、自分の思い通りのデザインやサイズにできること。簡単で格安となれば、チャレンジしないのはもったいないですね!

この記事を書いたプロ

遠藤亜紀

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