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遠藤亜紀

「活かす片づけ」で暮らしと仕事を活性化させるプロ

遠藤亜紀(えんどうあき)

収納工房CozyStyle神戸

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遠藤亜紀プロのコラム一覧

セミナーを開催する際には、可能な限り事前アンケートをお願いし、寄せられた悩みごとや困りごとに対する答えを用意していきます。その方が、手がけた片付け実例などをお見せしながら、具体的なアドバイスができるからです。先日のセミナーの開催場所は幼稚園。子育て中のママさんに向けてのセ...

立て続けにセミナーを開催したときのこと。一つは中学校PTA集会でのセミナー、もうひとつはシニア向けのセミナー。内容の異なるセミナーで、質問は全く違うけれど、答えが一緒というご質問を受けました。その答えとは、「ここにあったら便利だと思うモノを収納しましょう」というもの。モノの収納場...

突然ですが、シニアの皆さんは片づけにどのような印象をお持ちですか。ご自分が片づけに取り組んだとして、その先に見えるのは、「自分の力で生きていける未来の暮らし」でしょうか。それとも、「安心して迎えられる人生の終わり」でしょうか。もし、想像するゴールが後者なのだとしたら、シニ...

NHKの朝の情報番組「あさイチ」。少し前になりますが、出演者が交代する前日の放送は、テーマが「引継ぎの極意」でした。前任者から後任者に引継ぐタイミングでのその特集は、最後のテーマとして相応しく、気がきいています。一ファンとして、出演者の最後の雄姿(?)を見届けたい気持ちとともに、...

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2018-07-05

住み慣れたわが家でずっと暮らすために、今からできる10のこと50代からの【生き活10の準備】【生き活】というフレーズ。「『終活』なら聞いたことがあるけど…?」というのが、ほとんどの方のご感想でしょう。今は亡き母の闘病生活がきっかけで誕生した【生き活プロジェクト】。「最期に...

女子はかわいい雑貨が大好き。それは、かつて女学生だった昭和生まれも、JKという称号を与えられた平成生まれも同じ。かわいいモノを見つけるとついつい買ってしまいたくなる女子の習性は、今も昔も変わりません。ですが、片付け作業において、溢れる雑貨はなかなか手ごわい相手。特に実用性が...

幼い子どものいる生活は、子供服やおもちゃとのせめぎ合い。成長に合わせて買い足す必要があるため、モノはどんどん増えていくし、年齢によって与える環境も違ってくるため、そのつど収納場所を変えたり、収納スペースを増やしたりしなくてはいけません。さらに、色とりどりな子ども用品は、部...

お知らせ

2018-05-04

神戸新聞発行の「奥さま手帳」5月号に掲載されました。「暮らしの知恵」のページ。テーマは、衣類の収納です。ご覧になれない方のために、より詳しい内容をコラムに書きました。冊子ではかわいいイラストですが、こちらは実写版です。よかったらご覧ください!コラム「ちょっと...

和室の押し入れと寝室のクローゼット。和室はたいてい家族の集まるリビング隣にあり、かたや寝室は家の中心から離れた場所に位置しています。ですから、和室押し入れと寝室クローゼット、どちらが便利な場所にあるかと考えたら、押入れということになるでしょう。その昔、和室は今とは違う使わ...

 真似ても片づかない理由  その2「熱量が違う」 SNSを見て美しい収納を真似るのは、それほど難しいことではありません。投稿には収納グッズの購入先まで明記してあることが多く、それは大抵、日本全国津々浦々どこにでもあるお店の商品です。たとえそうでないにしても、いまどきはネットで...

多くの人が利用している写真投稿サイト。キーワードで検索すれば、片づけの手本にしたい部屋や収納を簡単に見つけ出すことができます。ただ、それらを参考にしても部屋が片づかない、もしくは、一旦は片づいたものの維持できないという場合、残念ながらその方法があなたには合っていないのかもしれ...

 その11「作業場を確保する」 モノを収めることに気を取られ、キッチンを収納で埋め尽くしてしまうと、途端に使いにくくなります。それは、使うことを考えていないから。使用時に何かしらの作業が伴う場合、それをする場所も必ず確保するようにしましょう。たとえばドリンクコーナー...

 その9「裏を使う」 棚の収納場所は棚板の上だけではありません。持っている棚はフルに活かし、収納キャパシティを増やしましょう。たとえば、調理台足元の扉の裏。フックを取り付けることで、引き出しの中で折り重なっていたキッチンツールを一目瞭然に収納できます。フライパン...

 その7「キッチン家電はしまい込まない」 せっかく便利な調理家電も、出すのが面倒でしまい込んだまま使っていないとなれば、持っている意味がありません。使うまでの手間をなるべく省くことで、宝の持ち腐れとならないようにしましょう。家電をしまい込んでいる場合、使用時にかかる...

 その5「余計な手間は省く」 キッチンは、いわば作業場。できるだけ動作のムダを省くことを考えます。たとえば、当たり前のように開け閉めしている蓋も、手間のひとつ。必要がなければ、思い切って省いてしまいましょう。引出しに入っているボックスには、フードプロセッサーの備...

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