マイベストプロ神戸
車谷裕子

犬猫の訪問タイプの世話と介護のプロ

車谷裕子(しゃたにゆうこ) / 動物看護師

Con tutti-コントゥッティ-

車谷裕子プロのご紹介

ペットと少しでも長く一緒にいるためにできること。動物看護師による訪問型の世話・介護サービス(1/3)

ペット用の訪問タイプの世話と介護のプロ 車谷裕子さん

飼い主も自分の時間を大切に。なるべく手をかけず介護・看護できる「目を離すための工夫」を教えます

 日本は高齢化社会を飛び越し、超高齢化社会に入ったこともあり、介護疲れという言葉を聞くと、親の介護をイメージしがちですが、ペットの飼い主にも起こりえる話だったりします。ペットは家族の大事な一員で、愛すべき家族だからこそ一生懸命になって世話をする飼い主は多いですが、介護疲れでパンクをしてしまっては意味がありません。介護はマラソンと似ていると言われますが、全力疾走で42.196キロを完走するのは難しいものです。
 こんなときに人には老人ホームという選択肢があります。犬の場合なら老犬ホームがありますが、多くは引き取りが前提だとか。愛すべきペットとは亡くなる最期まで一緒にいたいもの。でも、自宅で世話を続けるのは大変だったりします。そんな悩みに応えてくれるのが、Con tutti(コントゥッティ)の代表で動物看護師の車谷裕子さんです。
 車谷さんが大切にしているのは訪問カウンセリング。ペットがどのような環境で生活をしていて、どこに危険が潜んでいるのかを的確に見抜き、飼い主がなるべく手をかけずにペットの世話をする方法を教えてくれます。これを「目を離すための工夫」だと語る車谷さん。

「飼い主さまの多くは無理をしがちだったりします。介護や看護をするときに大切なのは、いかに無理をせずに長く続けるかです。しっかり看たいという気持ちは分かりますが、自分の時間も大切にするべきで、そのために目を離すための工夫をたくさん用意するお手伝いをします。ただ、やり方を押しつけるつもりはありません。なるべく多くの選択肢を提案し、その中から飼い主さまが一番合う方法を見つけるお手伝いができたらと思います」

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