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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

そろばんは計算過程が解ります。

そろばん効果?

2015年8月2日

銀行へ就職する人、就職している人がそろばんを習いに来ることがあります。
電卓では計算の合計がプラスかマイナスかが解らないと言っています。
小さいころにそろばんを習ったことのある人は数字に強い脳に鍛え上げているので、そのような苦労はしません。
今、子供たちの計算力は世界的にも落ちています。
昔はそろばんを習いに来る時に、計算が苦手なのでと言うことで来るお子さんも多かったのですが、幼稚園児くらいの子供でも入会して1~2か月もすると最初指を使っていた子供でも、知らないうちに指を使わなくなったものです。
最近は、学校の算数・数学の時間でも、中学生になってもまだ指を使っている子供もいるようです。

勉強=学習塾というイメージが強いようですが、そろばんの良さも見直してほしいものです。
外国では算数授業にそろばんを取り入れている国がどんどん増えてきていますが、日本では、そろばん=古臭いと思われている方が多く残念です。
「今どきそろばんなんて!」という言葉もよ聞きます。
しかし、時代が変わっても、そろばんが無くならないということは、そろばんによる学習効果が見直されてきているということではないでしょうか。

物事を早く正しく処理する能力を磨くのが、そろばん学習です。
小学校の算数でのそろばん学習が無くならないということからも、やはり数の概念などは珠算が学習しやすいということでしょう。
そろばんの良さを見直しませんか?

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