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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

そろばんを幼児から習うことのメリットは?

子供の能力開発

2015年7月13日 / 2015年7月21日更新

幼児期からそろばんを習うことの圧倒的な効果は、なんと言っても、珠算式暗算が出来るようになることにあります。
そろばんが出来るようになるには、かけ算の九九が覚えられてからと言う考えの保護者の方や、九九が覚えられてから来てくださいと言われるそろばん教室もたくさんあるようです。
そろばんの計算方法を教えたり、覚えたりするということだけを考えると、九九を覚えてからの方が、楽に覚えられるし、教えるのも簡単です。
そろばんを習う最大の効果が、珠算式暗算が出来るようになることです。
これは、幼児期から習い始めた生徒を見ているとよくわかりますが、そろばんは進級に時間がかかっても、珠算式暗算は楽々出来るようになります。
3+4=等、 まだ指を使って数えて、やっと7と解るような生徒でも、珠算式暗算は簡単に計算しています。
高学年から習いはじめても、素直な生徒は珠算式で計算できるようになりますが、上達が遅いですし、本人のやる気と努力が必要になります。
私自信が、子供の頃に全く暗算が出来なかったのでよくわかりますが、高学年から習いはじめても珠算式暗算が出来るようになるには、自分が出来るようになりたいという気持ちと、多大な努力を必要とします。
やはり、珠算式暗算が出来るようになるには幼児期から始めることをお勧めします。

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2018-09-19
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