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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

伝票ホルダー

その他

2015年1月5日

加盟している全国珠算連盟では伝票算と言う種目があります。
  他にも伝票算をしている連盟はあります。
昔は、伝票算をするときに文鎮2本を使っていました。
1本は、解答用紙を抑えるため、もう1本は伝票を抑えるために使っていました。
でも、今は伝票ホルダーと言うものがあるので、とても便利です。

  伝票ホルダー

  伝票ホルダーに伝票をセットしたところ

  伝票を開いている状態

  そろばんを前に置いて計算している状態です。
輪ゴムは、そろばんが動かないようにそろばんの両端に嵌めます。  

何だか、至れり尽くせりと言う感じですね。
ただ、このホルダーは、検定試験の時、用意始めの合図があってから伝票をセットしなければならないので、素早くしなければなりません。
私は子供の頃、手荒れがひどく指がひび割れて伝票がめくれず、伝票算で何度も不合格になっていました。

ホルダーの横に、スポンジがついていて水を含ませてめくりやすくなるような種類もあるようです。
ゴムは、付いていないものもあります。
紙をめくりやすくするためのクリームも市販されています。

検定試験では、伝票算が廃止されている連盟もありますが、日常生活や事務仕事では伝票算をしていると役に立つことが多いのではないでしょうか?
        

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