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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

暗算の練習方法

そろばんで脳トレ!

2014年10月20日

珠算式暗算の練習はプリントがなくても出来ます。
例えば、電車の中や、ちょっとした待ち時間の時に、同じ数字を10回足してみると、その数字の10倍になります。
10個が難しければ、5個でも構いません。
1ケタ5個でしたら、掛け算の九九が解れば、答えがあっているかどうかわかります。
一桁が出来るようになると、二桁、三桁と桁を増やしていけばいいことです。
それも簡単になってきたら、20口に挑戦してみるといいですよ。
意外と簡単に練習できますので、暗算が苦手な方や、暗算ができるようになりたいと思われている方は、一度お試しください。
また、暗算は目を閉じてすると集中できて計算しやすいですよ。
この時、頭の前頭部のあたりで、イメージしている感じがします。
読みあげ暗算の時も、目を閉じている方が頭の中にイメージしやすいと思います。

私は、昔全く暗算ができなかったのですが、この方法でできるようになりました。
そろばんの基本の足し引きができていれば、2ケタくらいまではすぐできるようになりますので、一度お試しください。

道具も何もいらない、珠算式暗算、できると本当に便利ですよ!

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田崎寛子

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2018-09-20
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