まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

検定試験、昔はもっと難しかった?

よくある質問

2014年10月17日 / 2014年11月23日更新

今の検定試験と、私が子供の頃の検定試験では随分と内容が変わってしまい、簡単になっています。
一番変わったのが見取り算。
その次に、2級以上の端数処理で、少数第4位未満四捨五入とか、切り捨て、切り上げという問題もあったはずです。
それが今では、3級以上は段まで全部、小数第3位未満四捨五入になっています。
算数でも、円周率3.14が3になっていますね。

合格点も、1・2級は80点以上で合格だったのが、今は2級は70点で合格に変わっています。
どうしてこう検定基準を変えるのでしょう?
同じ級・段でも昔に合格した人と今合格した人では、ちょっと実力的には違うのではないでしょうか。
地域によっては子供の10段合格者が大勢いるところもあります。

何か矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
同じように、疑問を持たれている方が私の教室に来てくださっています。

※問題や検定基準は各連盟によってかなり違います。

この記事を書いたプロ

田崎寛子

田崎寛子(たざきひろこ)

田崎寛子プロのその他のコンテンツ

Share

田崎寛子のソーシャルメディア

rss
ブログ
2018-09-22
facebook
Facebook