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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

上達時期は人それぞれ

その他

2014年10月9日

なかなか上達しない生徒がいます。
ある時を境に、急にできるようになることがあります。
特別に練習をしてきているという訳でもなさそうです。

子供のお稽古事は親に習わされたという場合が多く、身体中でイヤだという態度の生徒もいます。
習い始めが早い場合や、週1コース等ではなかなか覚えたことが定着するのに時間がかかり面白くないということもあります。
性格的にのんびりしていたり、競争心があまりない生徒もいます。

大器晩成型という言葉があります。
奥手という言葉もあります。

親としては、なかなか上達しないとつい他の生徒と比べ勝ちで、「まだ、受からないの?」とか「合格しないのなら辞めなさい」と言ってしまい勝ちです。
これは子供の方からいうと、習いなさいといったのは親の方なのにということになり、嫌なら辞めればいいんだと教えているようなものです。
こういう事をきっかけに、今まで信頼していた親の言うことには矛盾があるということを感じるようになります。

上達しないからとすぐに諦めるのではなく、長い目で見守る事が大事です。
親は木ノ上に立って見ると書きます。
子供も親も忍耐が必要です。

上達時期は人それぞれです。
半年、一年前と比べて進歩しているか、努力しているかを見てあげましょう!

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田崎寛子

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