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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

忙しいと心を亡くす

その他

2014年9月3日

現代は、大人も子供も、忙しい人が多いですね。

最近の子供は、たくさんのお稽古ごとをしています。
5~6個も習っている子供も珍しくありません。

私は子供の頃、そろばんしか習った事がありません。
友達に誘われて書道教室に体験?に行った記憶はありますが多分一回行っただけだと思います。
昔は、今のようにこんなにたくさんのお稽古事はなく、大部分の子供が、そろばん、書道くらいで、ピアノはクラスに1~2名位、少し裕福な家庭の子供が習っているという感じでした。

たくさんのお稽古ごとをこなしている子供も凄いなと思うと共に、その送迎や家計のやりくりをされているご父兄も尊敬します。

でも、疲れているなと思う子供も増えていますね。

「眠た~い」「疲れた~」が口癖のようになっている子供もいます。

体もぐにゃっとしている子供が多いです。

昔、何かで読みまし たが、忙しいという字は、心を亡くすと読むそうです。
また、忙しいと忘れものをよくします。
忘れるという字も心を亡くすと読むそうです。

忙しいと確かに気持ちにゆとりが亡くなりますね。

忙しい時も、自分を亡くさないようにしたいですね。

怒らなくていいところで怒ったり、うつ病になったり……

忙しくても、メリハリをつけて、イライラしたり疲れてきたなと思ったら、ちょっと深呼吸でもして、気持ちにゆとりを持ちましょう!

この記事を書いたプロ

田崎寛子

田崎寛子(たざきひろこ)

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