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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

そろばん教室いろいろ

2014年8月30日 / 2014年9月25日更新

そろばん教室にもいろいろあります。

何十年と続いている、親から引き継いでしている教室。
 後継者を育てるということをしていない教室もありますので、先生がなくなられた後の後継者がない場合、教室閉鎖ということになり、続けたいと思っている生徒は他の教室を探さなければならなくなります。

何か所も教室を持っている教室。
 引越しや、時間が合わなくなっても同じ経営者の他の教室に通うことができます。

日本一や10段などの選手がたくさんいる教室。
 こういう教室は、男の先生で夜9~10時くらいまで授業をしているところが多いですね。
 大会前などは、日祝日も特訓練習をしたり、夏休みに教室単独または他の教室と合同で合宿をしているような教室もあります。
朝から事務処理や、教材作りをされている先生もいらっしゃいます。
 女の先生の場合は、時間的にそういうことはしたくても無理があるのではないでしょうか。
 古くからある教室の中には、現状維持であまりご自分の研鑚をされず、2時くらいまで寝ている先生もいます。

週2回程度6時くらいまでしかしていない教室。
 女の人がしている教室が多く、どうしても上級の生徒が育ちにくい。
 自宅で教室をしていることが多い。

最初から大会入賞を目的にしている教室
 週3回以上の練習の教室が多く、中には週5回、週に20~40時間練習という教室もあります。
 やはりこれくらい練習しないと、高段位や大きな大会での入賞はできないでしょう。

能力開発を目的にしている教室。
 最近はこういう教室が増えてきています。
 学習塾や、子供対象の複合教室などが多く、対象年齢も年長~小4位、時間も6時半くらいで終了で、塾への移行を目的にしているため、上級まで続けたいと思う生徒は他の教室を探さなければならなくなります。
 先生が、そろばん専門の先生でない場合もあります。

あなたのお子さんは何を目的にどういう教室に通わせたいですか?

今は、ネット検索ができる時代なので、自分のお子さんにあっている教室かどうかよく見極めて、通わさないと:転塾を繰り返すことにもなりますので、よく考えて教室選びをしましょう。

この記事を書いたプロ

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2018-09-22
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