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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

そろばんは天才の学習法

教室の特徴

2014年7月2日 / 2014年11月23日更新


「そろばんは天才の学習法」
”できる子はやっぱりそろばんをやっている”上の写真の本に、なぜ計算だけでなくすべての勉強に役立つのか?が詳しく書かれています。
興味のある方はご一読ください。

初心者用教材は、2+8等のように合わせて10になる計算を先に覚える問題集が多いのですが、教室で使用している教材は2+3などの計算が先に出てきます。
まだ指を使って計算しているような幼児からでも習いやすいように、合計が5~9までの答えになる計算を先に覚えます。
最初は指を使っていたようなお子さんでも、だんだんと指を使わなくても計算できるようになります。
指を使って数を数えているとお家で怒られるのか、こそこそと隠すようにするお子さんがいますが、指というのはおはじきなどと同じくとても分かりやすい具体物で、片方の5本の指がちょうどそろばんの5珠と同じでわかりやすいのです。
指を使うことを叱ると、かえって自信を無くすことにもなりかねません。
暗算も幼児ほど頭もやわらかく珠算式暗算が上達します。
兄弟で同時に入会した場合、下のお子さんの方が苦労せずに珠算式暗算をマスターしています。

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2018-09-20
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