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田崎寛子

脳トレ・そろばん指導のプロ

田崎寛子(たざきひろこ)

脳トレスクール「アバカス速算」

コラム

情報の氾濫

2014年6月15日 / 2014年7月6日更新

最近はネットや書店でも教材を売ってたり。YouTubeを見て、基礎もしっかりできていないのに高度な技術を真似する生徒がいます。
間違った情報や保護者の方が子供のころに習われていた方法で、教室と違う教え方をしているご家庭が大変多くて困ることがあります。
検定試験についても、検定改正以前の内容で情報交換されている場合が大変多いです。
教材開発者が注意書きに指導法は教室の先生の指示に従ってくださいとシールを貼りたさなければならないそうです。
最近の保護者の方は、そろばん未経験者が大変多く、子供さんの教育に大変熱心なのですが、まだ指を使って計算しているような子供に暗算を筆算でさせたり、九九も完全に覚えられていない(単独で7×6=、17÷7=などがスラスラできないのに家で練習させる)
新しいことを教えて次に来た時に指使いや計算方法が違っていることがよくあります。
無理強いは、子供のやる気をなくします。
子供本人が難しくて一番苦しみ、数字・計算・算数嫌いになる可能性もあります。
送迎がしんどいからと、家でありえない指使いで教えて手に負えなくなってから入会した生徒もいましたが、結局生徒本人が苦しみ当然あまり上達できませんでした。
現場を一番知っているのは現場の先生です!この道のプロです! 
どんなお稽古事にも共通すると思いますが、やはり指導はその道のプロにおまかせください。
教室により、同じことを教えていても言葉かけや、順序などが多少違っていますが、習われている教室の指導法に従いましょう!

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田崎寛子

田崎寛子(たざきひろこ)

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