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コラム

リビングの定番アレを捨ててみた!

2022年11月16日

テーマ:モノを減らすコツ

コラムカテゴリ:くらし

「リビングの定番アレ」を減らす!!
タイトルに惹かれご覧いただきした方
ありがとうございます。

「片づけとはモノを減らすことから」
としてとにかくモノを減らすことをお伝えしていますが、私自身
「当たり前になっているモノ」、
「そこにあるもの」と定着しているモノについて手放す時は
大丈夫かな?とちょっと緊張します。

さてズバリ捨てたモノとは・・・

リビングの「ソファ」です。

ソファといえばまず何もない部屋に引っ越ししたら真っ先に選びたい家具の定番。
リビングの主役であり、大抵どこの家にもある存在ですよね。

我が家のソファは初の著書の表紙も飾っておりまして
もちろんお気に入りでした。

(↓本の表紙写真に使いました!!)


本の表紙になったソファ




こちらは一度布地が愛犬にボロボロにされてしまい、再度張り替えて、ウレタンも入れ替えるなど
長く使っていました。

取り外せる脚は床下の掃除が面倒になった時期にとって活用したいたこともあります。


脚を外したソファ




色々その姿を変えつつもリビングの主として、うたた寝とくつろぎのお供として
寄り添っていたわが家のソファ。

しかし、いよいよまたマロンの仕業でボロボロになってしまったのと、食べこぼしの汚れも
気になり・・・
思い切って撤退しました!!!


ソファがないリビング



前みたいにソファでスマホを見ながらゴロゴロしたり、お昼寝したりできなくなりましたが、
そもそもわが家のソファ3pタイプは大人だと一人でゴロンと占拠してしまうと他の人が座れなくなる
というのも不満でしたが
取っ払ってからは床全部が使えるメリットを感じています。


とはいえ、ソファのある生活がまた恋しくなりそうですが、しばらくは「ソファ無し生活」を楽しみたいと思います。

存在感のあるモノを撤去するだけで随分と部屋の雰囲気や景色が変わるんだと再発見。
色や柄を変えるだけでもかなりのイメージチェンジになりそうです。


さて・・・
実はこの事実は昨年の夏の話。
あれから1年経過してどのようになっているの
か・・・
今年の夏はこんな感じで過ごしました。


2022夏のリビング


実は新たに増やしたものがあります。
ソファがないと寄っ掛かりたい場所が無い
という現実がありまして、
無印良品の大型のクッションを購入。
今はそちらに好きにもたれかかり対応しています。

現在ソファがないことで不便なことはなく、部屋も広いし掃除もしやすいのですが
リビングの締まりは無いです。笑

ソファがデンとあるメリットはリビングの重厚感。
部屋としてのイメージを上げたり、雰囲気を大事にされたい方はソファは手放さ無いほうがオススメです。笑


モノを減らすと良いこともあり、気づきもありますがその「気づき」には
減らしたモノの存在価値をあらためて再認識することもあります。

失って気づくことは人もモノも同じですね。
かといって手放して後悔するか?というと・・・
気付けて良かったということもありますので、
手放す=後悔ではなく
結果メリットだと感じることもあるでしょう。

ただ、後悔しやすいのは「思い出の品」ここは慎重に・・・

そしてたまには自分や生活の思い切った変化を望む時は部屋の景色をチェンジすることをお勧めします!!

冬は毛足の長いラグで床一体をソファ感にしました。


冬のリビング


さて、あなたは目の前の当たり前のモノ
減らしてみますか?


▼まずは身近なモノの減らしどころから
コツと考え方をお伝えしています。

著書
もう一度片づけをはじめよう!『枠』を決めれば モノは減らせる


本

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