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米田創

その人にあった寝具で快眠へと導くプロ

米田創(よねたはじめ)

眠りを知る店 ふとんのヨネタ

コラム

不眠症対策について⑤~⑧

当店でも不眠症で悩む方から色々と相談を受けることがありますが、実際に対策としてどのような事をすればよいのか?
厚生労働省では睡眠障害の対処法として12の指針をあげています。
前回①~④をご紹介しましたが、私の見解もプラスして今回も更に4つ紹介したいと思います。

⑤光の強さを意識して
朝の光をあびる事は重要です。そして夜には強い光を浴びすぎない事。
現在は遮光性のカーテンを使用している方も多いと思いますが、夜は光を入りずらくし、朝はカーテンをあけて朝日を浴びる事がよいです。又夜のコンビニ・テレビ・パソコンはとても強い光となりますので、眠る少し前の時間からはこれらをなるべく浴びない工夫も必要です。

⑥規則的な3度の食事と運動習慣
健康を支える三本柱は何と言っても栄養と運動そして睡眠です。
朝食はしっかりととり、夜は食べ過ぎない、そして適度な運動は夜の眠りを誘います。

⑦昼寝は15時前の20~30分
横になって昼寝をしていませんか?横になると脳が眠ろうと判断しますので、座ったままの15~20分程度が良いとされます。


⑧眠りが浅いときは遅寝早起き
ご年配の方で夜眠れないと悩まれている方によくよく話を聞くと、夜は9時に布団に入り2時や3時に目が覚めるので眠れない・・・でも昼寝も1~2時間している。こんなケースも多いです。昼寝のしすぎは夜の睡眠を妨げますのでほんの30分程度、しかも横にならずに座ったまま目をつぶっているのが良いとされています。
上記の例では昼寝を30分にして9時に寝る。もしくは寝床時間をもう少し遅めて10時に寝るとぐっすりと朝の5時や6時まで寝れるのではないでしょうか・・・

今回で8つご紹介しましたが、続きはまた次回にて
もっと詳しく知りたい方は、ヨネタの眠りのホームページ(下記)をクリックしてご覧ください。
http://www.nemureta.jp/

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