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米田創

その人にあった寝具で快眠へと導くプロ

米田創(よねたはじめ)

眠りを知る店 ふとんのヨネタ

コラム

今の時代だからこそ見直されている 木綿敷き布団


昔ながらの木綿布団
皆さんはどのような印象がありますか?
重い・・・古臭い・・・硬い・・・などあまり良いイメージが浮かばない方も多いかと思います。
その方はおそらく本当にわたが古くなって寝心地の悪い布団を使用していた可能性が高いです。
側生地の柄摸様などは相変わらずな所もありますが、木綿布団は布団や眠りのプロからみてもすごく優れた布団なのです。もちろんちょっとした欠点もありますが、それは布団やマットにはそれぞれ長所もあれば多少の欠点もあるので仕方ありません。昔は皆さん木綿布団に寝ていたのですが色々な素材がでてきて逆に眠りの質や寝心地の悪いものがたくさん出てきたのが現状です。(もちろん木綿以外にも良い布団や素材はありますよ)

現在巷では低反発や高反発系のマット布団や羊毛混3層固綿入り布団などが多くでています。
これらの敷き布団はへこみが大きくでて寝返りがしずらく腰痛の原因となったり、あるいは通気性が悪く寝汗をかきやすい、冬場の背中側の保温性が悪く羽毛布団や毛布などなんぼかけても寒い・・・など快眠を望む方にはデメリット面があまりに多いのです。
 
使用後の木綿布団は均等    使用後の羊毛混は真ん中のへこみがすごい

木綿布団は素材的にはしっかりとした支持性がありますが、わたの使用量も多くなるため重めな布団にもなってしまいます。また汗をしっかり吸収して蒸れにくい素材です。放湿性といって外に発散する力は弱いので時々でよいので布団をめくったり干したりするとふわっと快適に使えます。先にでてきた他の布団の様にへこみが少ないのは職人さんが丁寧に1枚ずつ作っているからです。中央部を厚くして使用後によい寝心地になるようにしているのです。
 
やや硬めな感覚でよければ畳に1枚でもよいですし、マットなどとあわせて使用するとより寝心地良くなりますよ。使い捨てで粗大ゴミが多い時代ですが、この木綿布団は打ち直しといって数年毎にリフォームができます。現在のふとんのわたを機械にかけて再生し作り直しができるエコな素材でもあります。

打ち直しに関してはまたの機会に紹介しますが、腰痛の方にもかなり適した敷き布団は木綿布団です。腰痛の方には低反発や羊毛混固綿入りの敷き布団などはおすすめしません。
よくお客様から「もう綿の布団なんて使っている人いないんでしょ~」と聞かれる事があります。世の中全体では色々な布団がでまわり減っているでしょうが当店では今でもたくさん売れてます。眠りを大事にされる方やこだわりを持った方は木綿布団はとても良い布団のひとつだからです。ちなみに掛け布団にはおすすめしません。重い布団は身体に圧迫をかけますので掛け布団は羽毛や羊毛などの軽い布団をおすすめしています。
木綿敷き布団に関してはこちらをご参考にしてみてください。
http://www.yoneta.jp/category/1190489.html

敷き布団はその方の体質や体型、寝室環境などに応じて選ぶものです。腰痛に限らず眠りに困っている方はどうぞお気軽にご相談ください。電話以外にメールでも構いませんよ。通信販売もしておりますので全国対応しております。

ふとんのヨネタ
札幌市北区篠路8条4丁目1-64
電話 011-771-0337
Eメール info@yoneta.jp
ホームページ http://www.yoneta.jp

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