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新型コロナウィルスの収束はいつまで!?経済の影響についてをFPが考察

2020年4月20日 公開 / 2020年5月8日更新

テーマ:新型コロナ、収束、いつまで

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: IFAファイナンシャルプランナー 相談生命保険 選び方



北海道札幌市のファイナンシャルプランナーの鈴木淳也です。

今回は、新型コロナウィルスの収束はいつまで続くのか、経済の影響についてをファイナンシャルプランナーが独自の観点から解説していきたいと思います。

このコラムをお読みいただくメリットのある人は、
①新型コロナウィルスがいつまでに収束するか知りたい方
②新型コロナウィルスが不安な方
③新型コロナウィルスの影響で経済がどうなるか知りたい方
以上の方となります。

※尚、以下は著者の予想であり、確実性のあるものではありません。


新型コロナウィルスはいつまでに収束するのか


新型コロナウィルスは、1918年~1920年代に流行したスペイン風邪とパンデミック(世界的流行の意味)の仕方が良く似ていると言われております。

いつ新型コロナウィルスは収束するのだろうと不安になり、テレビやネットで色んなデマや都市伝説に流されている方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら不安常に感じていても、ストレスを抱えるだけです。そこで収束時期を私なりに予想してみましたので参考にして見て下さい。

歴史は常に繰り返されますので、スペイン風邪が出現して収束した時期に照らし合わせて新型コロナウィルスが収束することを予測してみたいと思います。

スペイン風邪の流行~収束まで
第一波:1918年3月頃に米国北西部より出現しました。1918年6月頃一旦収束を迎えます。
第二波:1918年9月頃
第三波は1919年春から秋にかけて半年間

新型コロナウィルスの流行~収束時期の予想
第一波:2019年12月に最初の報道
第二波:半年後の2020年6月頃
第三波:1年後の2021年6月頃

以上と予想されます。歴史通りいけばこのうようになりますが、もしかすれば第一波で収束するかもしれませんし、第二波で収束するかもしれませんし、第四波、第五波と続く可能性もあるかもしれませんが、歴史をたどるとこのように収束することが予想されます。


なぜ新型コロナウィルスの影響で経済が悪化しているの?


新型コロナウィルスが流行したことで、世界中でロックダウンが行われてきました。
ロックダウンとは→Wikipediaを参照

テレビで報道されるようになってきてから、経済に大きな影響を受けているという報道を良く耳にされると思います。ではなぜ新型コロナの影響で、経済が悪化しているのかをご説明いたします。

理由は新型コロナの感染拡大がいつ収束するか見通せない中、人と物の動きが止まってしまいました。その結果、米労働省が3月26日に行った発表によると、米国の新規失業保険申請件数が328万件でした。前週比11.7倍というとんでもない数字です。

また3月中旬からの3週間で約1700万人が新規の失業保険を申請しており、米JPモルガン・チェースは第2四半期の米失業率は20%に達すると推測しています。2割の人が職を失うのです。

直近の経済危機でいうと、リーマンショックが2008年にあったことは記憶に新しいと思います。その時の世界金融危機でさえ、米国の失業者は1500万人超だったので、この1700万人の失業というのは比較にならないくらい失業率が高いです。

新型コロナの影響をモロに受けた業種といえば、移動制限を受けている航空会社や観光業です。また休業要請受けている飲食業やイベント関連も3密に該当するため、営業自粛をせざるをえないですし、コロナが収束するまでは再開は厳しいと思います。

しかしながらこのような時期でも売り上げを伸ばしている業種も存在します。例えば、AmazonやFacebook、IT関連、製薬会社、スーパー等はコロナ前よりも売り上げが上がっていると言われています。経済危機に陥るタイミングでも、儲かるところは儲かるのです。


コロナ収束後、低迷した業種はどうなるのか!?


コロナ収束後の低迷した業種はどうなるのかを予想してみました。人の習慣は3週間程度で付いてしまうと言われています。ということは、今後も新型コロナウィルスが収束した後も、コロナ時期に付いた習慣を簡単に変えることは難しいと考えられます。

例えば今までは外に飲みに行くとか、旅行するといったことが当たり前でしたが、新型コロナ収束後は、流行前と比べて利用者は減ったままの状態になると考えられます。また3密を気にしてしまい、店舗、イベント、ライブハウス、カラオケ、ネットカフェ等閉鎖された空間に行く人が減ることが予想されます。

現在売り上げが減収している業種については今後の世の中の変化に順応しなければ厳しい状況を強いられる可能性があります。例えば飲食店は出前や移動型飲み屋、ユーチューブによるイベント開催、旅行した気分になれる画像等。


新型コロナウィルス後の経済について


過去のスペイン風邪を例に挙げると、1929年に世界恐慌が起こっています。このことから、このまま第二波、第三波と流行が続くようであれば、今の状況を考えても、今後世界恐慌に陥る可能性も十分考えられます。

世界恐慌時のアメリカを例に取ると、当時のアメリカの失業率は25%と4人に1人が職を失ったことになります。また恐慌時の平均年収は3割減と言われています。このまま新型コロナが収束せず、各国のロックダウンが解かれない場合は、世界恐慌になる可能性は十分ありえます。

しかしながら最後に、これはあくまで過去の歴史と照らし合わせた話となります。スペイン風邪が流行した時代は、電子顕微鏡も無い時代でした。現代は医療技術が進歩している為、早期に回復できるワクチンの開発も行われる可能性もあります。その場合は、早期収束も考えられ、早い段階での経済復帰も可能です。

今は今後どのようになるかを予想しながら、デマを信じないで、過去の歴史を考え、予想を立てて行動されることをオススメ致します。

また、将来に不安になるよりも今の段階から資産形成を進めていきましょう。


最後に


私は保険・資産運用・住宅ローンを得意とするファイナンシャルプランナーですが、
元銀行員の視点から起業支援、企業の融資相談もお受けすることが可能です。

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この記事を書いたプロ

鈴木淳也

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