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コラム

<続編>新型コロナウィルスの影響で収入減!?今からでも始められる簡単節約術 金融編 

2020年4月17日 公開 / 2020年5月8日更新

テーマ:新型コロナウィルス、収入減、保険見直し

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: IFA生命保険 選び方ファイナンシャルプランナー 相談



今回は、新型コロナウィルスが流行している中、収入減に悩まれている方も多くいらっしゃるかと思います。


住宅ローンの金利を見直す


マイホームの購入は、人生の中で最も高い買い物と言われております。仮に金利が2%以上のままで住宅ローンの支払いを継続されている方は、他行への借り換えをお勧めしています。

また、このような変乱の時代において住宅ローンの金利を変動金利又は固定金利選択型変動金利で借りている方も要注意です。金利が急激に変わることも可能性としては無いとは言えません。

もしご心配の方は、全期間固定金利のフラット35の検討してみては如何でしょうか?


自動車保険の見直し


自動車保険をディーラーや保険代理店で加入されている方は、インターネットで加入することをお勧めします。特に高齢者の方だと「ネットの使い方が分からない」といったことも言われますが、ネットで加入することはそこまで難しくありません。

また、保険代理店の担当者に一緒に手伝ってもらい、その方に担当になってもらうといった事もできます、事故対応についても、ネットだから良くないということもございません。もし支出を抑えたいといった方は、ネットで加入することも検討に入れてみてください。


生命保険の見直し


生命保険の見直しを検討してください。生命保険とは、この場合死亡保険、医療保険、がん保険を指します。2018年4月に生命保険各社より保険料の引き下げが行われました。それにより保険料がかなり安くなっています。ここで保険の見直しポイントをお伝えします。

①死亡保険
10年前に加入していた場合でも、以下のケースの場合保険料が安くなる可能性があります。
□ 契約時までタバコを吸っていたけど、現在は辞めている。
□ 契約時は奥様が働いていなかったが、現在はパートに出ている
□ 死亡保険や医療保険、がん保険がセットで、年々保険料が上がるタイプ
□ 契約時より持病が回復した、健康診断の内容が良くなった
□ 一社だけではなく、複数社で見積もりを取る
上記に該当した場合、保険料が安くなる可能性があります。

②医療保険
見直しをした場合、保険料が安くなる可能性だけではなく、以前より内容が良くなる場合があります。
例えば現在主流の3大疾病入院無制限が付帯されたり、手術給付金の幅が拡充されたりします。
また以前は条件が付いて、例えば甲状腺の病気は入院や手術をしても保険金がおりないといたった条件が付いていても、再度別の保険会社で契約をするとその条件が外れることもあります。

③がん保険
癌の治療内容は年々変化していることをご存じでしょうか?例えば以前までがんと言えば長期で入院するといったイメージをお持ちの方も少なくないと思いますが、実は癌は短期入院がほとんどです。

癌は短期入院と通院で治療することが多くなっています。そういった癌の治療の変化と同時にがん保険を販売する会社も商品開発をしており、数年前から加入しているがん保険でも、いざ癌に罹患した場合に約に立たないといった事が起こる可能性があります。

また、今の癌治療に合った保険に加入しても、以前まで加入していたがん保険よりも安くなる可能性もあります。


つみたてNISAやiDeCoを一旦停止する


つみたてNISAやiDeCoは、長期資産形成を目的としており、ドルコスト平均法を用いてリスクを軽減させる効果が期待できる運用手法を採用しており、継続して運用する方が望ましいのですが、収入減の中運用することはオススメしません。

解約ではなく、支払いを一旦停止することは、つみたてNISAもiDeCoについても大きな損を出すことにはつながりません。また機をみて始めることもできますので、ここは一旦辞めておきましょう。


最後に


私は保険・資産運用・住宅ローンを得意とするファイナンシャルプランナーですが、
家計管理や貯蓄の方法についてのご相談も承っております。

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この記事を書いたプロ

鈴木淳也

マネーに関する相談・解決のプロ

鈴木淳也(FP事務所 TOTAL LIFE CONCIERGE)

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