マイベストプロ北海道

コラム

コロナ禍で結婚式を延期・中止した新郎新婦の皆さんへ

2020年6月26日

テーマ:結婚式の悩み

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

こんにちは。
プロポーズプロデューサーの山中淳一です。

今日は結婚式を挙げようとしたけれど、
新型コロナウイルスで延期やキャンセルを余儀なくされた新郎新婦の皆さんに向けてコラムを書きます。

今、世間では何が起きているのか。
そして、僕自身もそんな新郎新婦の皆さんのためにできることを考えました。

春ごろは結婚式を延期・中止にするかで悩んでいました




3月から5月にかけて、僕が書いたこんな記事が沢山読まれていました。
↓    ↓    ↓
新型コロナウイルスで結婚式を決行するかキャンセルするか悩んでいる方へ

皆さん、この時期に結婚式を予定していた方がキャンセルをするか、延期にするか本当に悩んでいた様で、結婚式保険に加入したいという新郎新婦から、連日多くのお問い合わせをいただいておりました。
↓    ↓    ↓
詳しい記事はこちらに書いています。
コロナ禍の結婚式中止や延期に備える…今話題の結婚式保険とは?

緊急事態宣言が出されても、結婚式場は休業要請の対象になっていませんでした。
キャンセルや延期は「自己都合」と見なされて、直前のキャンセルは100%自己負担になった方も少なくありません。

実際、式場の計らいで多少負担はしてくれたところもありますが、ご祝儀も無い中での折半も100万以上かかったという新郎新婦もいたと思います。

Twitterでは、「早く中止にして欲しい」「行きたくない」など、参列者からの辛辣な声も見かけました。この時期は多くの新郎新婦が悩みに悩んだ時期だったと思います。

延期にしたけどそれでも悩みは尽きません




式場によっては、年内の変更であればキャンセル料は無料!というところもありました。
開催時期を変更した新郎新婦もいると思いますが、まだまだ不安は残るところです。
緊急事態宣言は解除になったものの、クラスターや感染者数が0になっていない地域がまだ残っています。
ちなみに僕の住む北海道でも、感染者数はまだ0人になっていません。

第二波、第三波を予感して、年内の開催も不安に感じている新郎新婦もいると思います。
妻の友人も7月に延期を決めたけれど、最終的には中止を決断しました。
北海道に住んでいないので、打ち合わせで頻繁に飛行機などで移動することに不安を感じたと言います。
他にも二次会を予定していた飲食店が閉店してしまったり、衣装店やカメラマンも経営的に影響を受けたりと、
ウェディングに関わる多くの人が今も苦しんでいます。

新郎新婦の皆さんへ支援の輪は広がっています




そんな中で、新郎新婦への支援の輪が広がっています。

ある一人の主婦がクラウドファンディングを始めました。
これまた熱い熱い内容なので、是非、見てみてください。

集まった支援金で、コロナ禍で延期・中止になった新郎新婦にキャンセル料の1〜2割を負担したり、
ウェディングプランナーさんと連携して、カウンセリングができる場所を提供したりを考えているそうです。
ウェディング業界の方や結婚式を経験した方からの応援の声が多く寄せられていました。

【新型コロナ】新郎新婦をはじめ、ブライダル業界を応援したい!


もしかしたら100万円がもらえるかも?!




またTwitterでは、ZOZOTOWN前社長の前澤友作さんが、面白い企画をしていました。

「カップル・夫婦に100万円あげます」
というカップル基金です。

既に第一弾が終了して、当選者にメールが届いたそうですが
第二弾も検討中とのこと。
しかも対象者が結婚していないカップル!とのことですが、
まだまだ検討段階なので、夢がある企画だな〜と思いながらこの記事を見つけました。

カップル対象を
「入籍していて、結婚式を挙げていない夫婦」
にしてくれたら、コロナ花嫁さんたちにとっては最高の支援ですよね。

気になる方はチェックしてみてください。
↓    ↓    ↓
前澤カップル応援基金

僕も新郎新婦の皆様にできることを考えました


僕は皆さんに100万円あげることはできませんが(笑)、
自分なりに、僕自身が新郎新婦の皆さんにできることは何か…真剣に考えてみました。

その①~似顔絵で結婚式をしよう






まず一つ目。
結婚式をキャンセル又は延期した新郎新婦に
「絵の中だけでもウェディングドレスを着せてあげたい!」
「キャンバスの中で結婚式をあげて欲しい!」という思いで…

【キャンバスwedding〜似顔絵で叶う結婚式〜】

と題して、僕の信頼しているイラストレーターさんとコラボレーションしての「ウェディング似顔絵の無料プレゼント企画」です。

今回募集したことで、今でも悩んでいる新郎新婦の皆さんがいることを感じました。

第一弾の募集は既に5/24で締め切りましたが、もう少しで第二弾をリリースする予定です。
気になる方はInstagramかTwitterをチェック!

その②~結婚式ソングを作ってみました




そして二つ目。
実は僕がウェディングソングの作詞をさせてもらいました!
もちろん僕は作詞家ではないですが、人生初の作詞に挑戦させてもらいました。

作曲と歌は「秋山シオさん」で、札幌を中心に活動中のシンガーソングライターさんです。
僕自身の結婚式で妻に向けて書いた誓いの言葉を元に作詞しました。

僕の結婚式は人前式で、参列者の皆さんの前で宣誓書を読み永遠の愛を誓うものでした。
付き合ってから結婚に至るまでの想いと、これから妻とどう生きていきたいのか。
もう4年以上前のことですが、とても新鮮な気持ちになりました。

結婚して数年経てば、どうしても付き合っているときとは違い、いつでもラブラブ♡♡
…とはならないじゃないですか。
なので、今回のウエディングは僕にとっても、当時の思いを振り返るとても良い機会になりました。

また、芸人のココリコ遠藤さんは、再婚だから結婚式を挙げないで居たそうですが、ロンドンブーツの淳さんたちを始め、芸人仲間がサプライズで結婚式を贈った映像をYouTubeで流していました。
僕自身、たまたま見て、本当に感動したので、是非見て欲しいです。



遠藤さんは、喧嘩をしてもこの映像を見たら仲直りできると言っていました。

やっぱ結婚式って、こういう素敵なパワーがあるんですよね。

結婚式を挙げていない人にも味わって欲しい!




ウェディングソングの話に戻りますが、この曲を聴いてくれた友人が、

「自分は結婚式を挙げていないけど、
こんな気持ちになるのかなと思った」

と感想を話してくれました。

結婚式を、いま当に挙げている心境…
結婚をしたいと思った瞬間の話…
この人とずっと生きていきたいと思えた話…

など、男子の僕が書きましたが、かなり女性目線だと思います。

僕のことを以前から知っている知人友人は、妻の様子も想像できてしまうそうで、正直恥ずかしいですが(笑)、それも結婚式ならではですし、かけがえのない思い出になりました。

今回はそんな当時の新鮮な気持ちを、歌詞に込めました。

結婚していない人が思わず結婚したくなる…
結婚式を挙げていない人、
又は、いま当に、コロナ禍で挙げられていない人も結婚式を挙げたような気持ちになる…

そんなウェディングソングになっています。

この曲は披露宴のBGMでも使えるように著作権フリーにしていますので、これから結婚式を挙げる方に、是非自由に使ってもらえたら嬉しいです。

MV全編は、YouTube& Instagramで絶賛配信中!






MV(ミュージックビデオ)はInstagramやTwitterでも見れるようになっています。

特に、InstagramのIGTVでは、作曲の秋山シオさんと制作の裏話なども含めて話していますので、そちらも良かったら見てみてください。

------------------------------------------------------------------------------------------

◆公式Instagramは、こちら
◆公式Twitterは、こちら
◆公式Facebookは、こちら

◆公式LINEは、こちら ※LINEが一番便利です。
(手順①)この上の青い文字の「こちら」をクリック
(手順②)LINEの画面に切り替わり、「サンシェール」というイラストのアイコンが表示される
(手順③)「友達追加」をクリック
(手順④)すぐに、こちらから、「友達追加ありがとうございます。」との自動メッセージが届く
(手順⑤)そのトーク画面で、「ウエディングソング、結婚式で使いたいです!」と一言、送信

これが全て完了したら、僕のところに、初めてメッセージが届きますので、
そこからはスピーディーに対応させて頂きます(^^♪

大変な状況ではありますが、
共に今から、できること考えましょう。

あなたには、この
【プロポーズプロデューサー・山中淳一】
がついてます!

できる!やれる!大丈夫!


※2/18~現在まで、累計【150,000人】を超える方々から、このサイトの『結婚式関連のコラム記事』をいくつか見て下さっており、愛知、島根、奈良、千葉、東京など…全国の様々な方からご連絡頂いてます。

この記事を書いたプロ

山中淳一

プロポーズ演出のプロ

山中淳一(Sincere(サンシェール))

Share

関連するコラム

山中淳一プロのコンテンツ