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戸田一樹

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コラム

運動前のストレッチはパフォーマンス低下!?

ストレッチ

2013年3月26日 / 2013年12月24日更新

運動前のストレッチ ウォーミングアップとしてストレッチを行う人は多いと思います。
怪我の予防、パフォーマンス向上など しかし近年ではストレッチ直後では
筋力が低下するとの報告が多数あり試合前、練習前にストレッチを行うと
その後のパフォーマンスの低下を招きます。
ストレッチをすると筋紡錘の感度が低下し筋肉の緊張が取れ脱力、伸びやすくなりますが
強い筋収縮を行う場合にはマイナスになります。
ではウォーミングアップとしてストレッチを行わない方が良いのか?
ということになりますがそういうわけではありません。
身体が硬い人は柔軟性が悪いと怪我をしやすいのでストレッチを行い
筋肉を伸ばしやすくした方がよいです。
ですが試合前など最高のパフォーマンスを発揮したい場合は控えた方が良いと思います。
試合中に関しては乳酸が溜まり筋肉の疲労があるのでストレッチをして乳酸の除去、
疲労回復を促しその後のパフォーマンス低下を防ぐという意味で行った方がいいと言えます。
ダイエット目的であれば運動前にストレッチをすることで運動中の消費カロリーを
増やしてくれますのでより効果的に運動を行えます。
運動前のストレッチに関してはダイナミックストレッチが効果的です。
動的ストレッチで筋力低下を招かなくパフォーマンス向上をしてくれ
ウォーミングアップとしては最適です。
ストレッチで直後の筋力低下は入念に行った場合に限ります。
目安としては30秒。
30秒以上行うと筋紡錘が優位に働き伸ばしやすくなる半面、筋力低下を招きます。
これは直後だけではなく長期的に筋力低下を招く可能性もあります。
極度のスタティックストレッチ(3分以上のストレッチ)は筋力低下を招く!!
柔軟性の極めて高いバレリーナは内転筋群が一般の方より低いのが一般的です。
ストレッチを行う場合やみくもに行わず、目的や時間などを考慮して
場面場面にあったものを行っていきましょう。

参考
conditioning

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