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コラム

閑話・日本ハムファイターズはなぜ駒大苫小牧の選手を取らなかったか?

北海道日本ハムファイターズ

2013年2月28日 / 2013年12月24日更新

2004年移転時より家族4人全員でファンクラブに入会。
2006年シーズンまではレフトスタンドで年間45試合程度
大声で応援していた熱狂的なファンです。
当時は年パスが36.000円で外野席はもちろん、現在のB指定席あたりまでが自由席でした。
小学生まではファンクラブの年会費だけでこの自由席が全試合無料。
移転初年度はレフスタも自由席で年間パスで余裕で座れましたし
平日の人気のない球団とのカードなどは観客数が8.000人とかで
「だいじょぶか???」なんて思ったものです。
良い時代でしたね~~~
当時小さかった二人の子供もこの春から専門学校と中学3年生。
さすがに近年は時間が取れずそれぞれで年間10試合程度。
でもスカパーHDでほとんど全試合は見ていますよ、もちろん。

さて今日のコラムの本題。
日本ハムファイターズはなぜ駒大苫小牧の選手を取らなかったか?

皆さんご存知のように駒澤大学付属苫小牧高校野球部は、ファイターズの札幌移転を
待っていたかのように、2004年に夏の甲子園で初優勝。
帰りの飛行機機内での「みなさま、真紅の大優勝旗が、ただいま白河の関を超えました」
とアナウンスされたのは有名なエピソードです。
続く2005年も連覇、3連覇のかかった2006年には楽天現エースの田中まーくんと
現ファイターズの斉藤祐樹投手との見事な投げ合いで決勝再試合の上破れはしましたが
輝かしい実績と素晴らしい感動を与えてくれました。

さてその年のオフ、当時の球団社長 藤井純一氏の講演を聴く機会がありました。
その最後の質問コーナーである方が「ファイターズはなぜ地元であり、甲子園で
素晴らしい成績を残した駒苫の選手を取らないのか?」という質問が出ました。
まあ当時のファイターズファンならば誰もがみんな思っていたことでしょう。
社長曰く
「プロ野球の球団が選手を取るには素質です。体格はもちろんその潜在能力です。
 もちろん今の実力でプロに入れるレベルの選手は田中君を除いていません。
 基本的には肩の強さと走力です。これは鍛えれば伸びる種類のものではなく
 やはり先天的な要素のよるところが大きいのです。
 バッティングや守備力はプロに入ってからいくらでも伸びます。
 大学や社会人を経たのち、現在の苫駒の選手たちがプロで使えそうなレベルにまで
 上がってきたいたらファイターズは三顧の礼をもって迎えます。」
ということでした。
素人目には当時の横浜のエースだった涌井からサイクルヒットを打った林などは
当然注目されるものだと思っていましたが、時を経てみるとプロ入りしたのはやはりマー君だけ
という結果になってしまいました。
ということはやはりマー君はとてつもない怪物だったのですね。
さて斉藤祐樹君と大谷君は化けてくれるかな???

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