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戸田一樹

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コラム

腰痛シリーズ Ⅱ ぎっくり腰 急性腰部腰筋捻挫

腰痛

2013年2月23日 / 2013年12月24日更新

さて今回はこの時期特に北海道でよく起きるぎっくり腰について。
(急性)腰部腰筋捻挫 これがぎっくり腰の正式名称です。
原因は雪かきやタイヤ交換、灯油を運ぶ時などと、重いものを持ったり
腰に長時間負担をかけたことが原因、と思われがちですが
実はそれらはぎっくり腰を起こすきっかけとなっただけに過ぎず
原因は別にあります。
本等の原因はそれ以前の疲れなどが溜まって広背筋などの
主に背中に分布する筋の疲労が原因となります。
これが溜まりに溜まってちょっとしたきっかけで爆発してしまいイテテテとなるわけです。
ですからぎっくり腰は新聞をとろうと思ってしゃがんだ時やティッシュを
取ろうとしたちょっとした動作で引き起こす場合もあります。

さて起きてしまったぎっくり腰。
以前に書いた「痛みは体からのサイン」と同様鎮痛剤は厳禁です。
まず絶対安静。
お風呂も厳禁です。
温湿布もダメです。
一番は冷蔵庫の中の保冷剤です。これを薄いタオルなどにくるんで
直接痛みのある部分を冷やします。
2.3時間は平気です。様子を見ながら3日間くらいは冷たくて嫌だなと感じるまで
とにかく冷やして冷やしまくってください。
そして黙って安静にしていればどんなにひどくても3日で動ける様にはなります。
お風呂がダメだというのは、ギックリ腰は炎症で痛みが出るのですから
その炎症を促進してしまう結果になります。
生体にとってとりあえずお風呂は暖かく気持ちが良いので、ん?イイのかな?
と感じますが、そのあと動けなくなってうちに掛かりたい方は 笑
どうぞ存分にお風呂に入ってください。
湿布も同様です。
どうしても動かなくてはいけないときは「熱さまシート」を貼ってください。
以前も降りましたが、あすからヨーロッパ出張なので何とかしてくれ とか
この仕事をやらなきゃクビになる!という方はお待ちしております。

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